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シニアな日々と自転車

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◆ 仮組み 投稿者:牛ちゃん
◆ 仮組み向って左が仮組みしたホイールで、右側が使用中のホイールです。
左のホイールは、リムにスポークをニップルで留めているだけで、これからニップルを締め込みながら、縦振れ、横振れを調整して行きます。

6本組みでスポークをリムに組み付けましたが、リム(MavicX517、32H)が二重壁(ダブルウオール)構造になっているので、スポークにニップルを取り付ける(ねじ込む)のが、なかなか難しいのです。組み付け始めは、スポークをリムに深く挿してニップルを直接ねじ込むことが出来ますが、数ヶ所も取り付けるとスポーク長に余裕が無くなるので、それからはマイナスドライバーでねじ込むしかないのですが、それが難しい。ニップルがスポークにうまく入らずリムの二重底に落ちてしまいます。

そこで考えたのが、予備のスポークの先に逆方向からニップルを取り付け、リムの外側から、スポーク目掛けてねじ込む方法です。ねじ込む側のスポークは、ニップルを固定できるだけのネジやまを除いてビニールテープを巻き、ニップルが必要以上に入らないようにしました。これで完璧、全てのスポークとニップルをきれいに組み付けることができました。

もう一度チェックして、ニップルの締め付け、振れ取りに進みます。でも、専用の振れ取り器が無いので、トレーナーや自転車のブレーキアーチを改造して代用しようと思っていますが、さて、どうなることでしょう!。


2017/02/23(Thu) 12:25:38 [ No.117 ]
◇ Re: 仮組み 投稿者:牛ちゃん
◇ Re: 仮組みミノウラのトレーナーM70Rを改造した振れ取り器です。これで、縦振れと横振れを調整することができます。

トレーナーからマグネット式の負荷装置を外し、取付台座とZ型アダプタにホームセンターで購入したL型のプレートをネジ留めし、それにTVカードをテープ留めしました。
リムに接触する部分にはTVカードを使っていて、リムに接触したらピーっと音がします。TVカードは柔らかい素材(ブレーキシューより柔らかい)なので、ちょっと接触したくらいでリムが痛むことはありません。まあ、そういう素材を探して取り付けたわけですが・・・。

構造は非常に簡単ですが、一番のポイントは、振れ取りする位置合わせです。
最初に、現在使っている26HEツーリングのリアホイールを取り付けて、縦振れや横振れのを位置を確認し、その後に練習用のホイールを取り付けて、その位置に合うよう調整しています。結構、楽しんでますよ!。

とりあえず、これで技術?を磨く(というか、流れを理解する)というレベルなので、これで十分です。経験を積んで、それでも専用の振れ取り器が欲しくなったら購入します。


2017/02/25(Sat) 17:12:44 [ No.118 ]
◇ Re: 仮組み 投稿者:牛ちゃん
自作(改造)振れ取り器による振れ取りで、26HEツーリングのリアホイールに近い状態まで振れ取りができました(あくまで近い状態です。多分、この後の仕上げが難しいのでしょうね)。

最初、ハブ側と反ハブ側のスポークのテンションを同程度にしたところ、リムが反ハブ側に寄ってしまいました。逆に、リムをセンターに持っていくと、ハブ側のテンション>反ハブ側のテンションになってしまいます。リアハブは左右のスポーク長が違うので、同じテンションで張ればハブとリムのセンターが合うのかと思っていましたが、そうでは無いようです。

ということで、ちょっと遅ればせながら、ネットでスポークのテンションについて調べたところ(詳細は省きますが)、テンションはハブ側>反ハブ側になるのが正しいようです。じゃあ、どれくらいのテンションで左右のスポークを張ればいいのかを調べるため、テンションメーターを購入することも考えましたが、インターネット上では、特に必要ないという意見も多かったので、そのまま振れ取りを進めました。

その結果、一応(1回目)の振れ取りは出来ましたが、26HEツーリングのリアホイールにと比べると、スポークのテンションが弱いような気がします。これでは駄目だとやり直すことにして、一旦、反ハブ側のスポークのテンションをぐっと緩め、ハブ側のテンションを(26HEツーリングのリアホイール近くまで)アップさせた後、反ハブ側のスポークのテンションをアップする段取りで、振れ取りに再挑戦することにしました。

2017/02/26(Sun) 19:42:37 [ No.119 ]
◇ ホイール組みを終了 投稿者:牛ちゃん
振れ取りを繰り返し、最終的には指先でスポークのテンションを確認しながら微調整して、どうにか満足できるところまで仕上がりました。大切なのは、縦振れ、横振れにしても、常に反対側を意識しながら調整して行くことのようですね。久留米のBaramonで組んでもらったホイールが横にあったので、比較しながら調整できたのは、大きなポイントでした(今回は練習なので、スポークプレップというスポークの潤滑&緩み止め剤は塗布していません)。

とりあえず、ホイール組みの練習はこれで終了し、この後はフリー(スプロケット)やチューブ/タイヤを取り付けて、きちんと走れるかどうか確認する予定です。

2017/03/06(Mon) 11:26:28 [ No.120 ]

◆ スポークが届きました 投稿者:牛ちゃん
◆ スポークが届きましたスポークが届きました。26HEツーリングと同じDTコンペティション2.0/1.8mmです。

右スポーク用と左スポーク用では2mmほど長さが違うので、間違えないように色分けしてから、ホイール組みを開始します。


2017/02/22(Wed) 20:33:08 [ No.115 ]
◇ Re: スポークが届きました 投稿者:牛ちゃん
◇ Re: スポークが届きましたハブにスポークを通してリムと並べてみました。

これからハブとリムをスポークで繋いでいきます。基本的な6本組です。


2017/02/23(Thu) 09:56:01 [ No.116 ]

◆ ホイール組を始めました 投稿者:牛ちゃん
◆ ホイール組を始めました 26HEツーリングで使っていたリム(MavicX517、32H、ばらもんの小玉さんから、まだ十分に使えますよとお墨付きをもらったので予備として保管中のもの)とSHIMANOのリアハブを使ってホイールを組もうと準備中です。

ホイール組みの最初のステップは、使用するハブとリムからスポークの長さを決めることです。スポーク長の計算には、ネット上でも、いろいろなサイトがありますが、これまでもいろいろな情報を得るためにアクセスしてきたサイト「自転車探検!」の「自転車のスポーク長計算器」を使わせてもらいました。

ここで必要な情報は、リムに関する情報として、有効リム径(ERD)、 リム穴オフセット、車輪のスポーク数があります。次にリアハブに関する情報として、ハブスポーク穴PCD、ロックナット間距離(OLD)、ロックナット-フランジ間距離(リアハブなので、左スポーク用と右スポーク用で値が異なります)、ハブスポーク穴径がありますが、その他に、どういう組み方にするかを指定するスポーク交差数があります。これらをひとつひとつ丁寧に調べて入力していきますが、リアハブに関する情報は比較的簡単に(ネット検索したり、実測したりして)調べることができました。

意外と大変なのが、有効リム径(ERD)の調べ方です。有効リム径(ERD)とは、リムの対向するスポーク穴間の長さで、木工用に使う差し金やノギスを使って測りましたが、測るたびに違った数値がでるので、何回も計測を繰り返し、また、ネットでも検索して、どうにか納得?できる数値がでました。現在使用しているCampagnoloのハブとMavicXC-717は、ほぼ同じスペックで、予備に保有しているスポークの長さと、ほぼ同じ値でした。

現在、スポークを注文中で、届くのを待っている状態です。


2017/02/20(Mon) 12:06:26 [ No.113 ]
◇ Re: ホイール組を始めました 投稿者:pinkichikun
あら。暫くお邪魔してない間に自転車、組み立てられてますか?

おぉ〜。素晴らしい。(^^

わたし、まったく、この世界は、未体験なものですから、興味はありつつも、ど素人です。はい。

ただ、機械系のことは多少分かりますので、ちょっと、ゆっくりと読ませて頂きます。(^^;

2017/02/22(Wed) 18:07:08 [ No.114 ]

◆ トルクレンチを使うぞ! 投稿者:牛ちゃん
◆ トルクレンチを使うぞ!これまでは、自転車のパーツを取り替える時、トルクレンチを使用せず、いい加減に(それなりには真剣ですが・・)ボルト等を締め付けていましたが、締め付け過ぎてパーツを駄目にしたこともあり、今回は、きちんとトルクレンチを使って締め付けることにしました。

すでに中型のトルクレンチ(指定範囲が10〜60Nm、写真の右側)は所有しているので、今回だと、ボトムブラケットの取り付けやクランクボルトの締め付けには対応できますが、フロントディレイラーの取り付けには使えない(中型のトルクレンチの指定範囲外)なので、小物の取り付けには、小型のトルクレンチ(写真の左側)を新たに注文することにしました。

そのうえで、改めてボトムブラケットの締めつけから再開しますが、中型のトルクレンチでの作業を終え、小型のトルクレンチの到着を待っているところです。

到着までに、いろいろと検討を進めていますが、どうも、トルクレンチと「Shimano TL-UN74-S BB用 アダプター戻し工具」は相性が悪い(というより繋ぐためには、六角ソケットやソケットアダプターを間に入れる必要があって、実用的ではないようだ)ので、トルクレンチを使ってBBを外したり取り付けたりできるアダプターを探してみましたが、パークツールにボトムブラケットツール・BBT-22を見つけました。

BBにShimanoTL-UN74-Sをセットしてスパナを回すだけでもぐらつくのに、BBにBBT-22をセットし、さらにトルクレンチを繋ぐので、本当に使い物になるのか、ぐらぐらして使い物にならないのではないか、という心配はありますが、とりあえずやってみることにしました。


2017/01/25(Wed) 17:44:06 [ No.106 ]
◇ Re: トルクレンチを使うぞ! 投稿者:牛ちゃん
トルクレンチTW-6の頭についているボタンを押してボトムブラケットツールBBT-22を嵌めれば、ツールどうしがきちんと固定されるので、片手でBBT-22がボトムブラケットから外れないように押しつけながら、もう一方の手でトルクレンチを使うことができ、全然問題なく作業することができました。

これで、トルクレンチによるボトムブラケットの締め付けも無事に終了です。

2017/02/05(Sun) 20:17:54 [ No.111 ]

◆ チェーンの交換/調整を終了 投稿者:牛ちゃん
◆ チェーンの交換/調整を終了RaidacのフロントディレイラーをソラのFD-R3030-Fに、チェーンをフロント3枚用のCN-6600へと、カンパニョーロからシマノへ変更しました。シマノの方が入手しやすく、そのうえ安価です。クランクとチェーンリングはSuginoでシマノと互換性があるし、STIもSoraでシマノです。また、シマノとカンパニョーロの10sのチェーンを調べてみると、スペック(ピッチ、外幅)はほとんど一緒です(内幅が0.1mm違いますが・・・)。こうなれば、シマノのフロントディレイラーとチェーンが使えない訳がない。

ということで、交換してみましたが、シマノやカンパニョーロ対応のホイール(スプロケット)の両方と組み合わせても、シフトチェンジやペダリングに、特に違和感は無く使えています(まあ、違和感と言う個人的な感覚なので、問題を感じないだけかもしれませんが・・・)。

ついでに、リアディレイラーのプーリーを、試しに、BBBのBDP-01に取り換えてみました。さて、どうなくるか楽しみです。


2017/02/05(Sun) 20:07:29 [ No.110 ]

◆ 自転車の塗料探し 投稿者:牛ちゃん
走二郎のフレーム(チェーンステー)の、スタンドを取り付けた部分の塗料が剥がれていました。

雨に当たると錆る恐れがあるので、ツーリングに出かける前に、その部分だけでも塗装したいと思っています。

色は『シャンパンゴールド』、自動車のボディーの傷を修理する塗料があるはずなので、探してみます。

2017/01/31(Tue) 12:17:37 [ No.109 ]

◆ 走二郎のクランク取付トルク 投稿者:牛ちゃん
◆ 走二郎のクランク取付トルクボトムブラケットを60N・m(規定は50N・m〜70N・m)、クランク取付ボルト(アクセルボルトやフィクシングボルトとも呼びます)を36N・m(規定は40N・m)、フロントディレイラーを6N・m(規定は5N・m〜7N・m)で取り付けました。

クランク取付ボルトはカンパニョーロのメンテナンスノートも参考にしつつ、やや緩めにしましたが、これは、再度のチェーンリング組み換えも考えて、締めすぎないようにという意味もあります(締め付け過ぎると、クランクが広がってしまい、次に取り付ける時、同じトルクでは緩んでしまったという経験があります)。

ボトムブラケットのテーパー面にはデュラエースのグリスを塗り、クランク取付ボルト(アクセルボルト)のネジ部分には、かじり防止のために焼き付き防止剤を塗りました。

トルクレンチの使用にあたっては、最初は低めのトルクに設定して締め付け、少しずつ設定値を上げていき、最終的に規定値に達するようなステップを踏みました。これは慣れないトルクレンチでの作業を、慎重に進めるためですが、もともとせっかちな私が、そういう心境にもなれるのかと、変な感慨もあります。

次は、フロントディレイラーの調整ですが、これも基本に戻り(忠実に)、慎重かつ丁寧に進めるつもりです。


2017/01/30(Mon) 09:35:51 [ No.107 ]
◇ トルクレンチの使い方 投稿者:牛ちゃん
Suginoのサポート部門にチェーンリングのフィキシングボルトの締め付けトルクについて質問したところ、トルクレンチの使い方についてもアドバイスを受けました。

いわく、ボルトを締め付ける時は、トルクレンチで締め付けないこと。トルクレンチで締め付けると、正確なトルクは出ないそうです。
あらかじめ 一般の工具を使って、手で締め付けた後、最後の確認にトルクレンチを使用するのだそうです。

締め付けるのは普通の工具/ヘキサレンチ等を使い、トルクレンチで確認しながら、締め付けて行くということでしょうね。
その他にも、二度締めをすると締めすぎてしまうとか、逆転(緩め、反時計)方向で使うと締め付け精度が狂ってしまうとか、いろいろな注意事項があるようですね。

2017/01/30(Mon) 17:27:26 [ No.108 ]

◆ フロントギアのチェンジがスムーズでない 投稿者:牛ちゃん
走一郎(RadacRD-6)のクランク&チェーンリングを、Shimano(Ultegra)からSugino(Alpina2)に変更しましたが、STI(ShimanoSora7s)とフロントディレイラー(CampagnoloVeloce10sTriple)、またクランク/チェーンリング(SuginoAlpina2)との相性が悪いのか、フロントギア(センターとアウター)の切り替えがスムーズにいきません(まあ、7sと10sの組み合わせだから、上手くいかないだろうという考えもありますが、フロント3sは同じなので、問題はないはずですが・・・)。とりあえず、FDをShimanoSoraに交換してみますが、それでも、うまくない時はチェーンリングの位置(ギア間隔)を測定し、チェーンリングスペーサーを挿入することも考えた方が良いかもしれません(どうも、センターのチェーンリングの位置が、アウター寄りになっている気もするので・・・)。

新しく購入したSuginoAlpina2のチェーンリング間隔を測定したところ、アウターとセンター間が実測値で7.9mm〜8mm、センターとインナーが約8mmでした。さて、走一郎のクランクセットはどうでしょうね?。

2017/01/22(Sun) 20:41:19 [ No.103 ]
◇ Re: フロントギアのチェンジがスムーズでない 投稿者:牛ちゃん
走一郎(RadacRD-6)のチェーンリング間隔を測定したところ、アウターとセンター間が実測値でだいたい7.8mm〜7.9mmでした。ネットで調べたところ、Shimanoのチェーンリング間隔は7.9mmという情報があったので、互換性のあるSuginoも7.9mmと考えられます。ということは、チェーンリングの間隔には問題無かったということですね。

もう一回、基本に返って、フロントディレイラーの取り付け位置、方向を確認し、再調整してみます。

2017/01/23(Mon) 20:59:20 [ No.105 ]

◆ クランクとBBの交換 投稿者:牛ちゃん
◆ クランクとBBの交換こんなこともやっています。

ツーリングで使っている26HEツーリングと室内トレーニングで使っている700cツーリングのクランク長をあわせることにしました。

古くから使っている700cツーリング(走一郎)のクランク長は170mmですが、現在メインで使っている26HEツーリング(走二郎)は165mmで、その差は5cmもあります。最近の室内トレーニングで700cツーリングを使うようになったので、トレーニングと実走の違いを減らすため、クランク長、チェーンリング歯数等を統一することにしました。

これまで26HEツーリングで使っていたクランク/チェーンリングを700cツーリングに移装し、26HEツーリングには新しいBBとクランクを取り付けます。写真はクランクとBBを外した状態ですが、BBを外す瞬間が一番緊張しました。BBの場合、締める/緩める方向が左右で異なるので、間違えないこと。更に、かなりきつめに締めつけられているので、緩めるのに、かなり力が必要なので・・・。

この後、パーツクリーナーで清掃したあと、BBやクランクに「超耐熱潤滑剤(焼付き防止、カジリ防止)」を塗布して取り付けます。


2017/01/17(Tue) 10:10:34 [ No.98 ]
◇ Re: クランクとBBの交換 投稿者:牛ちゃん
◇ Re: クランクとBBの交換購入したSuginoのBBを見たところ、カップの中央部に白いものが塗布されています。これが焼き付き防止剤/カジリ防止剤だとしたら、余計な潤滑剤等は塗布しないほうが良いかもしれないので、Suginoのサポート部門に問い合わせしたところ、以下の回答が届きました。
ポイントは、1.BBに塗布しているのは「緩み止め」で、グリスではない。2.新品(良好)フレームに新品BBを取り付ける場合では、特にグリス塗布は推奨していないが、取り付けるフレーム側の材質、ネジ状態、ハンガー内部の錆び環境によっては、一概にノーグリスとは言えないので、ユーザの判断にゆだねる。3.緩み止めは除去してはいけない。
の3点でした。私の判断としては、雨水の侵入防水や固着防止のため、少なめに塗布しようと考えています。

回答の本文は、以下の通りです。
**********************************************************
日頃より弊社製品をご愛顧頂き、まことにありがとうございます。

弊社製、新品のネジ式BBのネジ部には緩み止めを施しております。グリスは予め塗布しておりません。
新品(良好)フレーム、新品BBでは特に弊社よりグリス塗布の推奨は行っておりません。

しかしながら、ご使用のフレーム側の、材質、ネジ状態、ハンガー内部の錆び環境により、一概にノーグリスを言えませんのでユーザ様にて、ご判断をお願い致します。
いずれにせよ、メンテ等を繰り返す度に緩み止めが甘くなりますが、それ自体を除去なさらない様にお願い致します。除去しますと、緩すぎとなり、乗る度にトラブルが発生する可能性が高くなります。

ネジ部グリスの役割としますと、ハンガーネジ部、雨水侵入防水、固着防止の効果があるかと思います。
仮に、チタンフレームなどは、異金属による電食による焼き付きが懸念されるためカッパーグリースを使用する事がございますが、普段のアルミ、スチール等のフレームですと、そのような高価なグリースは必ずしも必要は無いかと思います。

何卒、よろしくお願い致します。


2017/01/18(Wed) 10:06:03 [ No.99 ]
◇ SuginoのBB 投稿者:牛ちゃん
◇ SuginoのBBSuginoのボトムブラケット・CBBAL-113です。

これまで、ずっとSHIMANOのBBを使ってきたので、SuginoのBBを取り付けて、ちょっと違和感がありました。理由は、写真の左側に位置する左ワンが、端っこまでずっとネジやまになっていることです。そのため、左ワンを取り付けた時にワンのねじ込みが十分なのか不安になってしまいました。

SHIMANOであれば、左右のワンの端はネジやまではなく、ストッパー(右ワンの右端に付いているネジの頭みたいなやつ)になっていて、ここまで締め込んだら終り・・みたいになっているのですが、それが付いていない。クランク側からネジやまが見えて見栄えも良くないし、雨水とかが入り込まないとも限らないし・・・、そんな中途半端な感じです。とりあえず、使ってみますが・・・。


2017/01/19(Thu) 20:14:51 [ No.100 ]
◇ Suginoのボトムブラケット・CBBAL-113 投稿者:牛ちゃん
◇ Suginoのボトムブラケット・CBBAL-113こんな感じで、ワンのネジやまが見えています。これで締め込みはいっぱいいっぱいです。

2017/01/19(Thu) 20:29:06 [ No.101 ]
◇ ShimanoのBB 投稿者:牛ちゃん
◇ ShimanoのBBShimanoのBB・UN-55です。走一郎(RadacRD-6)で使っています。

左ワンの終端の処理(造り)が違います。


2017/01/19(Thu) 20:47:20 [ No.102 ]
◇ Re: クランクとBBの交換 投稿者:牛ちゃん
◇ Re: クランクとBBの交換ShimanoのBB・UN-55取り付けた走一郎(RadacRD-6)です。

すでにクランクを取り付けていますが、左ワンの終端(端っこ)はこんな感じです。


2017/01/23(Mon) 11:38:22 [ No.104 ]

◆ オフシーズンにカスタマイズ 投稿者:牛ちゃん
現在は、ハンドルにアタッチメントを付けてモンベル製のハンドルバッグを装着していますが、フロントバッグの底がフロントキャリアに届かず、バッグの過重が全てハンドルに掛かるため、時間が経つとハンドルがフロント側にお辞儀したように前下がりになるので、ステムのクランプボルトをかなりきつく締め付けています。それでも時間が経つと前下がり気味になるので、最近は、フロントキャリアの上に発泡スチロールを敷いて使用していますが、あまり格好良いものではないので、冬場のオフシーズンにオリジナルとまでは行かないものの、市販品をカスタマイズして具合の良いものが出来ないものかと加工/工夫を進めています。駄目もとなので、市販品のなかから要求に近くて安価なものを探し、いろいろな手持ちの材料/パーツを組み合わせて作れないかと検討/試作を進めています。とりあえずプロトタイプを試作してみて、具合が良ければ、よりきちんとしたものに仕上げて行くつもりですが、さて、如何なるでしょうか?。

加工し難いパーツは、柔らかい材質でプロトタイプ(ひな形)を試作し、イメージが固まってきたら、きちんとした材料で作成し直すつもりです。最初は材料を寄せ集めて作るので、ちょっと不細工かもしれないが、完成形は、格好良いものにしたいと考えています。

キャリア本体を支える(フロントフォークと繋ぐ)パイプステーの自作が難しいというか、面白いところです。現時点の第一候補は、アルミパイプの両端をつぶして、穴を開ける方法。ステンレスパイプだと堅過ぎて、つぶすのも穴を開けるのも大変ですが、アルミパイプだと比較的容易に作成出来そうです。まずは、ホームセンターにアルミパイプを買いに行かなくちゃ!。

パイプステーをネットで検索していたら、良い情報がありました。電気工事に使う丸型端子R22-6を8mm径のアルミパイプ両端に打ち込んでパイプステーにする方法です(http://s.webry.info/sp/kohi74imasa.at.webry.info/201510/article_1.html)。
これは良さそうなので、すぐにトライしてみます!。

2017/01/08(Sun) 22:15:12 [ No.95 ]
◇ 試作品が完成 投稿者:牛ちゃん
◇ 試作品が完成丸型端子をと8mm径アルミパイプで作ったパンプステーを使ったフロントキャリアの試作品が完成しました。

市販品のフロントキャリアの一部をディスクグラインダで切断加工し、丸型端子R22-6の圧着端子にアルミパイプを打ち込んでパイプステーを作成しました(あまり強く打ちこみすぎると、アルミパイプの材質が柔らかいので曲がってしまいます)。
一番難しかったのが、フロントキャリアをフロントフォークに固定するプレートの加工です。

柔らかい材料を使えば、楽に曲げ加工ができますが、それでは荷物を載せた時の強度に問題が出そうなので、1.5mm厚のステンレスプレートを使いましたが、これが固い!。何回も曲げ直しながら、少しずつイメージに合わせて行きましたが、プレートの曲げ角度によっては、フロントフォークのヘッドパーツに接触してハンドルが動きが悪くなってしまうので、いろいろと悩みましたが、最後はワッシャーを入れてハンドルのヘッドパーツとの干渉を無くしました。

これから実際に走ってみてスムーズに動くか、ちゃんと使えるかどうかを確認していきますが、輪行することも考えると、柔らかいアルミパイプより、強度があるステンレスパイプに変えた方が良いかなと考えています。


2017/01/12(Thu) 12:33:35 [ No.97 ]

◆ リアディレイラーのオーバーホール 投稿者:牛ちゃん
◆ リアディレイラーのオーバーホールオフシーズンのメンテナンス第二弾として、リアディレンラーをオーバホールしました。このディレイラーは26HEツーリングで使っているものですが、購入時から15年間使い続けているので、そろそろ交換したほうが良いかな?と考えていたものです。

写真のとおり泥だらけでした。場所が場所だけに、泥汚れがひどくなるんですね。これでも、時々は清掃しているんですよ。
きれいに掃除して、注油して、組み上げ、再注油しましたが、汚れを落としたところ、ほとんど傷もないきれいな状態だったので、もうしばらくは現役で活躍してくれそうです。

実は、すでに新品のプーリーを注文していて、その取り替え練習でオーバーホールしてみたのですが、想定以上に汚れていたわりには、状態が良くて綺麗だったので、もうしばらくは使い続けようかという気持ちになっています。

オーバホールにあたっては、取り付け位置などをしっかりと確認し、写真撮影したうえで、分解、清掃、組み立てしましたが、実際にやってみると、ここはどうだったかな?・・というところが出て来て、何回か組み直しました。
特に注意すべきところは、プーリーには取り付け位置でUPPERとLOWERがあること、回転方向があること、の二点ですが、両方ともプーリーに表示されています。


2017/01/10(Tue) 12:03:47 [ No.96 ]

◆ 2017年のツーリング計画 投稿者:牛ちゃん
2017年のツーリング等計画は、まず、3月に1泊2日で三島の灯台探訪、4月か5月に2泊3日で出雲島根半島の灯台探訪へ行き、締めは9月に3泊4日で北海道へ行きたいと考えています。
3泊4日で北海道だと、パスハントの旅になるまもしれません。空港から近い山/峠を選んで、上ってみようかな。

計画通りに進めばいいけどね!。

2017/01/03(Tue) 18:42:47 [ No.94 ]

◆ 無事に帰ってきました 投稿者:牛ちゃん
今回の最大の収穫は、短期間でも北海道を楽しめるということでした。

これまでは、最低でも一週間はないと、移動に時間をとられて、満足にツーリングを楽しめないと考えていましたが、それはツーリング期間に占める移動時間の割合が高く、費用も割高になるということであって、北海道の魅力や楽しみが減るということでは無いことに気付きました。
これからは、短期間でもツーリングを楽しむことが出来るという経験をもとに、もっと気軽に、もっと選択肢を広げて、計画できると思います。

また、例年よりツーリングの時期が遅れたことから、ウェアを一部増やしました(軽くて薄いダウンベストなど)が、それがばっちり当たり、宿で寒い思いをせずにすみました(走行時に寒い時は、雨具などを着て調整しますが、さすがに屋内で雨具を着るのは気がひけるので・・・・)。
昨年は、幾つになっても(北海道)ツーリングを楽しむことが出来ることに気付かされ、今年は新たな旅のスタイルに目覚めました。来年は、どんな発見があるのかな?、楽しみです。

2016/09/21(Wed) 22:30:56 [ No.92 ]
◇ Re: 無事に帰ってきました 投稿者:
日本人はとかく、北海道などに行くとなると「折角、行くのだから。」っという思想から十分な時間を確保し、1時間も無駄にしないように綿密に計画を立て、分刻みで観光地を回り美食に酔い大満足をして帰宅するっというパターンが多いですよね。

テレビの番組で、「youはどうして日報へ」(タイトルは微妙に違うかもしれません)っというのがありますが、その中のあるヨーロッパのyouは、10何時間も掛けて日本へ移動してきて、確か1日か2日自転車で無計画に走って、その後すぐにまた母国に帰っていきました。彼曰く、「これでいいんです。」っと。(^^;

日本人の感覚からは遠くかけ離れた旅にたいする感覚ですね。

「折角だから」「どうせだから」っという感覚を排除すれば、もっと旅は短期間でも愉しめるのかもしれませんね。

この時期、北海道はもうダウンベストが必要になってくるんですね。北海道の夏は短いですね。ほんとに。(^^;

お疲れ様でした。

2016/09/22(Thu) 21:36:35 [ No.93 ]

◆ やったー! 投稿者:牛ちゃん
◆ やったー!確か、ここには知床峠を上り切ったことを投稿したと思いますが、いつの間にか字化けしていました。以下のような文言を投稿したような・・・・。

やったー!、ひ熊に怯えつつ、熊除け鈴を鳴らしながら、無事に知床峠(標高740m)を上り切りました。
最近は、ひ熊と遭遇するのを避けるため、バスで知床峠を越えるサイクリストが多いという話を聞いて、ちょっとビビっていましたが、鹿ときつねには遭ったものの、ひ熊に遭遇することなく峠を越えることができました。良かった、良かった!。


2016/09/20(Tue) 17:03:08 [ No.90 ]
◇ Re: やったー! 投稿者:
ご無事のご帰還。お疲れ様でした。

740mとは結構ありますね。北の大地の峠越えは、また、格別なモノがあったのではないでしょうか。

来年以降、わたしも続いて知床峠。挑戦します!

ご報告、楽しみにしております。(^^

2016/09/20(Tue) 20:05:52 [ No.91 ]

◆ ウトロに着きました 投稿者:牛ちゃん
天気予報に裏切られ、雨の中の走行になりましたが、これぞ北海道というです。3泊4日と期間が短かったので、ちょっと嘗めていた感じもあり、戒めの洗礼ですね。

今日はこれから、オホーツク海に沈む夕陽を見ながら、露天風呂に入ります。これは、この旅の目玉のひとつなので、とても楽しみです。

明日は、この旅のハイライト・知床峠を越えます。

2016/09/19(Mon) 16:51:26 [ No.86 ]
◇ Re: ウトロに着きました 投稿者:
数日前に、元女子のバレーボール日本代表の益子直美さんがBSの番組で知床峠を登っていました。峠付近で小熊が道に出てきてましたね。(^^;

お気をつけて(^^

2016/09/19(Mon) 21:50:14 [ No.88 ]
◇ Re: ウトロに着きました 投稿者:
こんな時間に失礼します。(^^;

真夜中に洪水警報や避難準備勧告の警報がスマートフォンよりけたたましく何度も鳴って、すっかり目が覚めてしまいました。

天気予報を観ると、北海道は今のところまだ大丈夫のようですが、この台風16号。日本列島を縦断するようですが、牛ちゃんさんたちの帰りが心配ですね。

こちら九州。特に、鹿児島、宮崎では記録的な大雨が降っており、ありとあらゆる警報がずらりと出ていますね。

明日、っというか、今日からまた仕事があるんですが、個人的にはこんな台風の夜はなんか好きなんですよね。不謹慎ですが。(^^;

なんかドキドキ感が古びた子供心をそそりますね。(^^;

今日は知床峠でしたね。Have a nice day!っということで・・・(^^v

2016/09/20(Tue) 03:48:54 [ No.89 ]

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Modified by isso