湯川山・三里松原の絶景に言葉なし

三里松原の絶景に言葉なし・湯川山(標高471m、福岡県遠賀郡岡垣町)

Hunting Date:2002/01/05

まとめ
1.日程 2002/1/5 ルートマップ、クリックすると拡大します
2.天気 晴れ
3.ルート ・ふもとの内浦地区に車をデポして、九州成田不動尊の横を通って登ると、山頂まで5km強というところですが、波津海岸の湯川山荘横からアクセスするルートもあります。
・山頂にはいろいろな無線設備が建てられているため、アプローチ道は進入禁止です(入口はチューンで閉じられています)が、登山者は結構その道を利用されているようなので、たまにサイクリストが利用しても構わないだろうと思い登ってみました。案の定、途中で何人もの登山者にお会いしました。
・道路状態は良好ですが、自己責任のもとに十分注意して登りましょう。
4.装備 ・自転車は愛称「遊ニ郎」(ブリジストン・スラッガーコンフォートSC938)、700×38cのクロスバイクです。
・地図は「地図閲覧サービス 2万5千分1地形図」をプリントアウトして携行しました。
・モンベルのハンドルバッグ、その他いつものようにパンク修理道具やスペアチューブを携行しました。
5.その他 ・山頂の手前100mはガレガレの急坂です。押して登ることも可能ですが、結構きついです。
・山頂(標高471m)からは眺めは絶景で、頑張って登ったご褒美です。

走行ルート
最初の分岐点(標高約150m)です。内浦側から登るとピークを過ぎて下りかけた左側になり、ここまで2km強というところです。
チューンで閉じられていますが、一跨ぎ程度の高さなので、自転車を持ち上げて移すことができました。

この後は、登山者を除いて人通りはほとんどありませんが、自己責任のもとに十分注意して登りましょう。道路状態は良好です。
二つ目の分岐点です。ここで左右に道が分かれますが、山頂への道は右側です。
両方ともチェーンで閉じられていますが、ここも自転車を抱えて一跨ぎ!。最初の分岐点から2.3km(累計4.4km)というところです。

写真の右側の道がこれまで登ってきた道で、左側の道を登っていきます。
三っつ目の分岐点です。ここも左右に道が分かれますが、山頂への道は右側です。
左側へ行くと無線施設の金網で行き止まりになるので、間違う心配はありません。
内浦地区から約5kmというところで、ここまでくれば残りわずかです。
山頂近くの無線施設です。山頂へはこの右側を登っていきます。
山頂の手前100mはガレガレの急坂です。ここだけは押して登りました。
湯川山の山頂(標高471m)です。

山頂からは白波が打ち寄せる寄せる三里海岸、鐘ノ岬の素晴らしい眺めを堪能することができました。
山頂近くのハングライダー発進地から眺める三里松原の海岸線はただ一言「絶景」です。
腕もカメラも悪いため、その素晴らしさを伝えられないのが、すご〜く残念です。

以前から三里松原の海岸線に沿ってつくられた「遠賀宗像自転車道」は日本で最高のサイクリングロードだと言ってきましたが、それに湯川山からの絶景を加えると、どのように表現したら良いのでしょうか!。新たな発見に胸がわくわくしています。

湯川山に登って海岸線を眺めたあと、遠賀宗像自転車道をポタポタ、もう最高です!!!。
ぜひ、あなたもチャレンジしてください。