秋月街道・白坂越え

Hunting Date:2002/08/25

甘木市街から旧八丁越え至る国道322号線の途中で左折し、県道66号線(桂川下秋月線)を上り白坂峠に至る。

秋月街道・白坂越えは秋月藩の参勤交代のルートで、黒崎を目指す最短の道だったそうだ。

写真は涙坂(なみだざか)の入口ですが、ここは秋月城下を見下ろす最後の場所だったそうで、参勤交代のために故郷を離れる藩士達と、見送りにきた家族達の別れの場所だったそうだ。
涙坂入口のすぐ横にある白坂トンネル。江戸時代にこれがあれば、白坂越えも楽だったろうが・・・。
左折して県道438号線(白川桑曲線)に入ると、すぐに白坂峠(標高380m)となる。直進すると県道66号線(桂川下秋月線)で嘉穂町へ至る。

右手の赤い案内板には、左折方向に「旧栗野分校、一壷窯」と表示されている。
直進して県道66号線(桂川下秋月線)を進むと、峠の頂上に「秋月街道・白坂越、峠の茶屋」という案内板が建っている。木陰の涼しげな道だ。
白坂峠(標高380m)のすぐ先に分岐点がある。左折すると「夜須高原記念の森」に至る。ここは直進する。
県道438号線(白川桑曲線)を進むと、県道597号線(三箇山山隈線)への分岐が現れる。左へ進むと三並を経由して夜須町へ至る。ここは直進する。
冷水峠の郡境石。「従是東穂波」と読める。国道200号線・冷水峠近くの大根地神社鳥居から入る。
長崎街道・冷水峠。木陰が涼しい。坂を下ると石畳の道。