稲佐山&日見峠パスハント

(稲佐山の標高は東京タワーと同じ333m)

Hunting Date:2002/02/09

稲佐山パスハント日見峠パスハント

まとめ

1.日程 2002/2/9
2.天気 晴れ
3.ルート ・車に自転車を載せて行き、いくつもの峠をいっぺんに登る計画です。
・最初は稲佐山、次に日見峠、そして五家原岳を目指しました。
・長崎市内は道路状況もいまいちで、かつ道路幅が狭い上に交通量が多いので注意が必要です。
・特に稲佐山の登り口は注意すること。
4.装備 ・自転車は愛称「走一郎」、ブリジストン・レイダックRD−6をパスハント仕様に改造しています。
・舗装道路がずっと続くこのルートでは、パスハント仕様が威力を発揮します。
5.その他 ・5年間暮らした長崎の街は、地理もしっかり頭に入っているので、余裕を持って走ることができます。
・混雑した街並みを外れると、のんびりと風景を楽しみながら走ることができます。この感じは最高ですね。

稲佐山パスハント

稲佐橋をスタートして派出所の横を少し登り、稲佐公園角を曲ると間もなく左の写真の案内板が見えてきます。その名も「稲佐山登山道路」(登山道路ですぞ!)、頂上まで4kmと表示されています。

この信号を右折すると、いよいよ登りの始まりです。
しばらくは狭くて(ほとんど路側帯はありません)、辛くて(結構急な坂が続きます)、危険な?(ハンドル操作を誤るとがけ下に転落!)道が続きます。

長崎ロープウェイをくぐる頃から道は次第に広くなり、傾斜もゆるやかになって、走りやすくなってきます。 歩道も作られているので、歩道を走りながら景色を眺める余裕もできますよ。

稲佐山公園に着くと山頂まで残りわずかです。
稲佐橋からほぼ4kmで稲佐山山頂に到着しました。標高333mの三角点は東京タワーと同じですね。
稲佐山山頂から見た長崎市内の風景です。長崎市内を一望することができます。

向かいの山々が「こっちにも登って!」と、おいでおいでしているようです。

下りはスピードを出し過ぎないよう注意して降りてください。今回はサイドプルのブレーキでしたが、ブレーキレバーを握る手が結構疲れました。

日見峠パスハント

長崎市内を通り、中島川(眼鏡橋がいくつもあります)に沿って走ると、蛍茶屋の電停に到着します。

蛍茶屋電停の先の交差点を渡り、いよいよ日見峠へと向う道へと入ります。

左の写真の左側が旧国道34号線、真中が歩道、そして右側が日見峠へと向う道です。
日見峠へと向う道の途中には一箇所だけ階段もありましたが(もう少し頂上側から入ると階段はありません)、ここは自転車を抱えて進みます。

最初は住宅街を走り、住宅街が終わると竹林、そして杉林となります。

旧道らしい、ゆるやかな登りが続きます。
峠の近くになると集落があります。

日見峠の頂上近くの切通しの少し手前から、長崎街道・の日見峠へ至る細い道(長崎市水道局の大きな貯水タンクが目標です)へ入ります。

急坂はもちろん押しですが、クリートの付いた靴では、足が滑りそうになります。

神社の鳥居前を右折し、貯水タンクの金網沿いにもう少し登ります。
貯水タンクを過ぎて右折し、ちょっと下ったところに「日見峠関所跡」の碑がたっていました。

ここがゴールです。