初春の八幡岳パスハント

(佐賀県・相知町、標高764m)

Hunting Date:2002/2/23

まとめ

1.日程 2002/2/23
2.天気 晴れ
3.ルート ・佐賀県多久市と相知町の境に位置する八幡岳(標高764m)へのアプローチルートはいくつもありますが、今回は福岡都市高速、九州自動車道を経て、長崎自動車道・多久ICで降り、国道203号線沿いの番所をスタートとしました。
・佐賀県多久市北多久町の番所バス停〜横柴折〜板屋〜船山〜池〜八幡岳山頂(標高764m)までの約11km。
・急坂と緩やかな坂が組み合わさった、なかなか良いルートでした。
・八幡岳へ登るルートはこのルート以外にも複数(東西南北)あるので、機会があったら別ルートでチャレンジしたいと思います。
4.装備 ・自転車は愛称「走一郎」、パスハント仕様に改造したブリジストン・レイダックRD−6(チェーンホイールはMTB用のDEORE FC-M510、44/32/22T)
・舗装道路がずっと続くこのルートでは、パスハント仕様が威力を発揮します。
5.その他 ・静かな田舎道を登って行くのは、気持が洗われていくようで、パスハントの雰囲気がいっぱいです。
・車の行き来も少ないこのルートは、対向車を気にすることなく、のんびりと風景を楽しみながら走ることができました。この感じは最高ですね。

走行ルート

多久市役所横を抜け、国道203号線の番所バス停のすぐ先を左折して、いよいよ八幡岳へのアタック開始です。 番所バス停横には八幡岳の案内板があり、山頂まで12kmと表示されていました。

スタートしてすぐの横柴折地区第一中継ポンプ場横の三叉路を真っ直ぐに進むと、すぐに急な登りが待っていました。

最初の厳しい登りをクリアすると、1.2km地点の集落付近から緩やかな坂となります。
やっと少し余裕ができて、左手下の天山カントリークラブ、その奥の天山を眺めると、天山は春の霞に薄ぼんやりとしていました。
集落を抜けて少し登ると三叉路がありますが、ここは道なりに森田牧場方面(左)へと進みます。 ここまで約2.2kmで、ここにも八幡岳の案内板があります。

森田牧場の横は比較的緩やかな登りが続きます。
森田牧場を過ぎると三叉路が現れますが、ここも案内板にしたがって左へ進みます。
県道322号線との合流点です。奥には池(沼)があります。ここも案内板にしたがって左折します。
案内板には八幡岳まで8.5kmと表示されています。
船山キャンプ場入口付近から、道はほぼ平坦ないしは緩やかな登りとなります。少し息抜きできる区間です。
でも、ここで足を使いすぎると後の登りがきついので、抑え気味に走りましょう。

この分岐点も案内板にしたがって右折します。ここまで約4.2kmで、八幡岳まで残り6.7kmです。
ここも比較的緩やかな登りが続きます。

この分岐点を右折すると県道315号線で、道は広く、登りは緩やかになります。ここまで約7.5kmで、八幡岳まで残り3.6kmです。
相知町との境界を越えると、,正面に八幡岳山頂が見えてきます。

左の写真は境界を少し下った多久市水道西多久水源地横から撮ったものです。

山頂までくねくねと曲がった道路(県道323号線)が続いているのが見えます。
相知町へ下る道との分岐点で、ここは直進します。ここまで約8.3km、八幡岳まで残り2.5kmです。
(帰りはここを右方向に折れ、相知町方面へ下りました)

横の八幡台キャンプ場にはトイレもあります。
最後の辛い登りをクリアすると、この分岐点が現れます。ここまで約10.8kmです。

左へ進むと八幡岳山頂で、右側に展望台がありあます。
NTTの無線基地横の細い道を抜けた先の小高い部分が八幡岳山頂です。
山頂は快晴、無風の最高の天気でした。ここまで約11kmです。第に暑くなってきて、日差しがきつく感じられるほどでした。

今回も改パスハンターでの挑戦でした。
展望台にもあった八幡岳山頂!、でもNTT無線基地横の山頂が高いような・・・。

でも,眺めは最高!でした。
相知町へ下る道沿いには美しい棚田が続いていました。ご先祖さまの血と汗の結晶ですね。