日本の端っこ(岬/灯台)−4

PART-3インデックスPART-5

早津江川口西灯台 佐賀県・早津江川口西灯台(6403。2004年7月10日)

佐賀空港のちょっと東側の堤防の上に建っています。防波堤灯台をちょっとノッポにした感じです。

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広江港口灯台 佐賀県・広江港口灯台(6401。2004年7月10日)

佐賀県佐賀郡川副町の八田江川の河口東岸に建っています。

風景その2

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住ノ江港第四号灯標 佐賀県・住ノ江港第四号灯標(6400。2004年7月10日)

六角川の河口(川の中)に建っています。住ノ江港は六角川を少し遡った場所にあるようです。

風景その2

御船灯標 熊本県・御船灯標(6436。2004年7月18日)

松橋から三角へ向かう国道266号線を走っていると御船地区の沖に見えてきます。望遠で撮った写真なので、輪郭がちょっとぼやけてしまいました。

下大戸ノ鼻灯台 熊本県・下大戸ノ鼻灯台/下大戸ノ鼻宗兵瀬照射灯
  (6448/6449。2004年7月18日)

上天草市の北西端に位置する下大戸ノ岬のほぼ先端に建っています。灯台の近くまで舗装道路が続いているのでアプローチは簡単です。

灯台の入口が教会風になっているのが、天草らしくでGood!でした。でも、ステンドグラス風の門扉がフレーム内に納まりきれなかったのが残念です。

素敵な門扉:ステンドグラス風で洒落ています

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牟田港牛瀬灯標 熊本県・牟田港牛瀬灯標(6522。2004年7月18日)

牟田港の防波堤から撮った写真です。赤と黒のカラーが精悍なイメージでした。

雨竜埼灯台 熊本県・雨竜埼灯台(6519。2004年7月18日)

地図では雨竜岬の手前に池がありますが、これは「海老」の養殖池です。ここは私有地なので養殖場の方に断って入りましょう。 養殖池の北側を通っていくと、比較的楽?に灯台まで辿り着くことができます。

風景その2

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樋ノ島灯台 熊本県・樋ノ島灯台(6502。2004年7月18日)

交互に通行する樋島大橋を渡って反時計回りに走ると、海岸沿いに見えてきます。なんとなく愛嬌のある灯台でした。

樋島大橋とのツーショット

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肥後和田埼灯台 熊本県・肥後和田埼灯台(6518。2004年7月18日)

白戸の浜の先端に肥後和田埼灯台へ続く階段があります。灯台周辺は公園になっていて、休憩することもできます。

風景その2

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唐網代鼻灯台 熊本県・唐網代鼻灯台(6517。2004年7月18日)

唐網代岬の先端に建っています。この灯台へ続く道はちょと分かり辛いので、地元の方に聞いたほうが良いでしょうね。

風景その2

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本渡港灯標 熊本県・本渡港灯標(6457。2004年7月18日)

本渡港のど真ん中に建っています。写真でも分かるように、干潮時は潮干狩りもできるようですね。

本渡瀬戸灯標 熊本県・本渡瀬戸灯標(6457.5。2004年7月18日)

天草の下島と上島の間の本渡瀬戸の南側出口に五色島があり、その五色島の西側に建っています。ちょとガタのきた三本足のロボットみたいで、微笑ましい感じでした。両手をつけたらロボットそのものでしょ!。

上血塚島大瀬灯標 熊本県・上血塚島大瀬灯標(6508。2004年7月18日)

本渡瀬戸の五色島の少し南側に位置する上血塚島の北側の大瀬に建っています。

横島灯台 熊本県・横島灯台(6494。2004年7月18日)

戸の崎の南岸沿いに走ると、対岸の横島の先端に小さく見えてきました。この写真では、ちょっと見辛いかな?。

長瀬灯標 熊本県・長瀬灯標(6497。2004年7月18日)

宮野河内湾東岸の二本木地区の急坂を下って海岸線にでると目の前に見えてきました。海岸線まで下る道はすごく狭いで要注意です。

中田港防波堤灯台 熊本県・中田港防波堤灯台(6498。2004年7月18日)

防波堤灯台にしては珍しい鉄塔型だったので、ちょっと一枚!。牛深方面には、このような鉄塔型の防波堤灯台も多いようです。

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待島灯台 熊本県・待島灯台(6500。2004年7月18日)

中田湾から遠望した待島灯台です。ちょっと小さくて見辛いけれど、今度いつ頃に来られるかわからないので、とりあえずワンショット!。

梶木埼灯台 熊本県・梶木埼灯台(6493。2004年7月18日)

河浦町宮野河内の宮野河内小学校の横から梶木岳(女岳)方面へ入り、右折/右折して野中地区を過ぎると、間もなく道が途絶えます。 道が途絶えるところに建つ民家のちょっと手前を海岸方面へ下り、電線を頼りに進むと15分程度で梶木埼灯台に辿り着きます。唐網代鼻灯台とよく似た姿でした。

風景その2

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キツキ瀬灯標 熊本県・キツキ瀬灯標(6487。2004年7月18日)

河浦町経由で牛深へ続く県道26号線は道路幅が狭く、車が離合するのも苦労するような道が続きます。

キツキ瀬灯標はかなり速い潮流のなかに建っていました。

牛深港灯台 熊本県・牛深港灯台(6480。2004年7月19日)

牛深市街から牛深大島までを見晴らす加世浦の山頂近くに建っています。?トンネルの東口近くに、牛深沖で沈んだ 「軍艦長良(ながら)」の慰霊碑へ続く階段がありますので、それを登ってください。 お墓の中を通り、山手の方(ここを左折。直進は駄目よ)に向かえば、ちょっと迷っても辿り着くはずです。

山頂近くからの天草灘の展望もばっちりですよ。

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牛深大島灯台 熊本県・牛深大島灯台(6475。2004年7月19日)

牛深港灯台の近くから遠望した牛深大島灯台です。牛深大島へは牛深港から渡船で渡ることができるようですが、今回は時間が無くて諦めました。

天草崎津港灯台 熊本県・天草崎津港灯台(6473。2004年7月19日)

崎津の今富川河口東岸に建っています。崎津トンネルができてから、すっかり人通りがなくなった海岸沿いの道路では、好きなアングルから写真撮影ができますが、周囲への注意は忘れずにね!。

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崎津天主堂

大江港灯台 熊本県・大江港灯台/大江港島原瀬照射灯
  (6469/6470。2004年7月19日)

大江港の西側の海岸にでると、大江港灯台へ続く階段が見えてきます。コンクリートの階段は狭くて浮き砂利もあるので、 上り下りには十分な注意が必要です。がっちりとした雄雄しい灯台でした。

大江港灯台へ続く道

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大江天主堂の遠景

高浜灯台 熊本県・高浜灯台(6467。2004年7月19日)

高浜トンネルの北口から海岸方向へ曲り、十三仏崎公園が目印です。十三仏崎公園の駐車場のちょっと先にあります。 灯台のすぐ横は断崖絶壁の展望所です。でも、高所恐怖症の方にはちょっと不向きかな?。

風景その2

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四季咲岬灯台 熊本県・四季咲岬灯台(6463。2004年7月19日)

四季咲岬は富岡半島の突端にあり、ここから望む天草灘の景観はまさに絶景です。 四季咲岬の先端は公園になっていて、灯台の後ろには展望台もあります。腰をおろして、お弁当を食べたりするのにも良いところですよ。

風景その2

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七通瀬灯標 熊本県・七通瀬灯標(6367。2004年7月19日)

天草郡五和町・通詞島の南西沖・七通岩に建つ七通瀬灯標です。

小亀岩灯標 熊本県・小亀岩灯標(6364。2004年7月19日)

通詞島は堤防沿いの細い道路が島を一周しています。通詞島の北岸から沖に見える赤い灯標が小亀岩灯標です。

五通礁灯標 熊本県・五通礁灯標(6363。2004年7月19日)

小亀岩灯標の更に沖に見える黄色と黒の灯標が五通礁灯標です。五通岩に建てられています。後に見える島影は島原半島です。

島原灯台 長崎県・島原灯台(6382。2004年7月19日)

ごつごつした基礎部分と、鉄組の塔が特徴です。島原鉄道の島鉄本社前駅と南島原駅の間を、海岸に向かって進むと見えてきます。

風景その2

沖ノ瀬灯標 長崎県・沖ノ瀬灯標(6373。2004年7月19日)

島原の乱で有名な原城跡から少し南西に下った向小屋地区の沖に建っています。

鷹島灯台 佐賀県・鷹島灯台(5887。2004年8月14日)

呼子港をでると、すぐ正面に周囲を断崖絶壁に囲まれた鷹島が見えてきます。鷹島灯台はその北端に建っています。

風景その2

臼島灯台 佐賀県・臼島灯台(5886。2004年8月14日)

鷹島の北東に位置する臼島は、波に隠れてしまいそうなちっちゃな島です。この写真は渡船「かから丸」の船上から撮ったものですが、望遠レンズのIS(手振れ防止)機能が威力を発揮しました。

風景その2

加唐島灯台 佐賀県・加唐島灯台(5882。2004年8月14日)

呼子港から約20分、ちいさな渡船で加唐島南端の加唐漁港に着き、そこから徒歩で1時間弱で最北端の「エヌオの鼻」に到着しました。正面に壱岐の島が見えます。「エヌオの鼻」は断崖絶壁の景勝地で、佐賀県最北端の地だそうです。

風景その2

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加唐島二目瀬照射灯 佐賀県・加唐島二目瀬照射灯(5883。2004年8月14日)

投光は、南東方約650mの二目瀬上の標柱(白円形、高さ平均水面上4m)を照らしています。

加唐島の高台からは、加部島の肥前立石埼灯台、波戸岬灯台、そして玄海原子力発電所が建つ値賀崎の先端の値賀埼灯台が遠望できました。

二目瀬上の標柱

佐賀県・加唐島港西防波堤灯台(5884。2004年8月14日)

珍しい灯台ではありませんが、再び出会うことはないかも・・・。

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呼子平瀬灯台 佐賀県・呼子平瀬灯台(5880。2004年8月14日)

加部島の肥前立石埼灯台の近くから、IS(手振れ防止)機能付きの望遠レンズを使って撮影した一枚です。IS機能なしでは撮ることの出来ない写真です。

全体風景

唐津港大島灯台 佐賀県・唐津港大島灯台(5869。2004年8月14日)

この灯台は陸路からは到達することはできません。対岸の鳩川地区から撮影しました。

唐津港大島灯台(写真の左上)の遠景
 :唐津港西港東防波堤東灯台(写真の右下)とのツーショット。唐津港大島灯台の位置が良くわかります。
肥前馬渡島灯台 佐賀県・肥前馬渡島灯台(5897。2004年8月21日)

呼子港から第18郵正丸で45分、800円の船旅で馬渡島(まだらしま)へ到着し、港をぐるっ〜と廻った 対岸の岬の上に建っています。

風景その2全体風景角度を変えて

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肥前馬渡島港南防波堤灯台 佐賀県・肥前馬渡島港南防波堤灯台(5896。2004年8月21日)

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肥前宮埼灯台 佐賀県・肥前宮埼灯台(5903。2004年8月21日)

肥前町の星賀港から海岸沿いの細い道を進むと、星賀八幡宮の横に見えてきます。

風景その2

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値賀埼灯台 佐賀県・値賀埼灯台(5898。2004年8月21日)

値賀埼灯台の手前は、玄海原子力発電所の敷地なので、近くから撮影することは困難です。この写真は肥前町納所(のうさ)の遠見岳(標高153m)の山頂に作られた遠見番所公園から撮影したものです。

全体風景(写真の右側が玄海原子力発電所です)

肥前向島灯台 佐賀県・肥前向島灯台(5899。2004年8月21日)

この写真も遠見番所公園から撮影したものですが、肥前向島(むくしま)へは肥前町星賀港から高速定期船(約10分)が通っているので、そのうちに渡ろうと思っています。

灯台の周囲は「向島灯台公園」として整備されているようです。

全体風景

全体風景2(フェリー・太古から撮影)

肥前赤瀬灯標 佐賀県・肥前赤瀬灯標(5900.3。2004年8月21日)

この写真も遠見番所公園から撮影したものです。

全体風景

満珠島灯台 山口県・満珠島灯台(5401。2004年9月19日)

望遠レンズを引っさげて満珠島灯台へ再挑戦しました。ついでに部埼燈台へ移動し、角度を変えてもう一枚!。

全体風景

部埼燈台から写した満珠島灯台

日向青島灯台 宮崎県・日向青島灯台(6739。2004年9月24日)

スコールのような雨があがったばかりの青島に着いた時は、丁度潮が引いていました。勇んで日向青島灯台に近寄ろうとしたのですが、「鬼の洗濯岩」は窪みに海水が溜まっているだけでなく、岩はこけでぬるぬるして、あっという間も無くこけて、お尻を強打してしまいました。携行していたハンドルバッグもずぶ濡れになりましたが、カメラが壊れなかったのが幸いでした(被害はカメラの一部がへこんだのと、雨具・下の股部分が裂けただけ?です)。その後はへっぴり腰で、できるだけ灯台の近くまで進んだのですが、プレートを写すとこまで近づくことはできませんでした。当然のごとく、靴はずぶぬれで(ま〜、その前から雨でかなり濡れていたのですが・・・)、旅館に着くまで濡れたままでした。

全体風景全体風景2

内海港導灯(前灯) 宮崎県・内海港導灯(前灯)(6733。2004年9月24日)

内海港近くの製材所の横の堤防近くに立っていましたが、六角形の雄雄しい導灯でした。この頃には雨もすっかりあがっていました。

風景その2

前灯と後灯のツーショット

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内海港導灯(後灯) 宮崎県・内海港導灯(後灯)(6734。2004年9月24日)

国道220号線脇の民家の横のコンクリートの階段を登ってすぐの場所に建っていました。

風景その2

プレート

巾着島灯台 宮崎県・巾着島灯台(6732。2004年9月24日)

巾着島へ続く堤防を辿っていくと、灯台へ続く階段がありました(電線も灯台を探す目印になります)。 階段には「沢がに」がいっぱいでしたが、海の近くにある灯台へ続く道で「沢がに」を見かけることって、結構ありますよ。ここでは、広角レンズが威力を発揮しました。

風景その2

プレート

鵜戸埼灯台 宮崎県・鵜戸埼灯台(6730。2004年9月24日)

珍しい石灯篭型灯台ですが、デザイン灯台のジャンルに含まれ、周囲の環境や景観にマッチした外観の灯台として建設されたものだそうです。

全体風景

プレート

油津港西防波堤灯台/油津港東防波堤灯台 宮崎県・油津港西防波堤灯台/油津港東防波堤灯台
  (6726&6727。2004年9月24日)

油津港には、いくつもの防波堤灯台がありました。

油津港東口導灯(前灯) 宮崎県・油津港東口導灯(前灯)(6721。2004年9月24日)

猪崎鼻公園の先端の崖の上のすごく分かりにくい場所に建っていますが、撮影場所のすぐ後ろは断崖絶壁でした(高所恐怖症の方にはお勧めできない)。下部は赤レンガで造られており、そのうえに白いペンキが塗られていました。 ちっちゃいけど大切な導灯です。

風景その2

プレートなし

油津港東口導灯(後灯) 宮崎県・油津港東口導灯(後灯)(6722。2004年9月24日)

猪崎鼻公園の中に建つ猪崎鼻荘の手前左側に、アンテナ群が建つ山頂へ続く道(階段)があります。そこを登っていくと導灯へ辿り着きます。

風景その2

プレート

裸碆(はだかばせ)灯台 宮崎県・裸碆(はだかばせ)灯台(6730。2004年9月24日)

油津港東口導灯(前灯)の正面の裸碆に建っています。この灯台は国土地理院の2万5千分の1地形図には載っていませんでした。

風景その2

鞍埼灯台 宮崎県・鞍埼灯台(6711。2004年9月25日)

目井津港から南郷町営の渡船で400円、約9分で大島の竹之尻港に到着し、竹之尻港から普通に歩いて約40分で到着します。道路は舗装されていますが、落葉や落枝が腐葉土となり堆積している場所もあります。途中では道路で日向ぼっこをしている蛇を何匹も見かけました。蛇よけの棒は必需品です。青空に聳え立つ白亜の灯台は、素敵でした。

風景その1風景その2風景その3風景その4

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鞍埼水島照射灯 宮崎県・鞍埼水島照射灯(6712。2004年9月25日)

鞍埼灯台のすぐ横に建っています。

鞍埼灯台と鞍埼水島照射灯の遠景

日向野瀬灯標 宮崎県・日向野瀬灯標(6713。2004年9月25日)

鞍埼灯台から撮影した日向野瀬灯標です。撮影ポイントとしては、鞍埼灯台より贄波の岬が近いようですね。

全体風景

都井岬灯台 宮崎県・都井岬灯台(6710。2004年9月25日)

イモや麦を海水で洗い、あるいは味つけをして食べるような行動をする、いわゆる文化猿で有名な「幸島(こうじま)」を過ぎると、都井岬灯台までアップダウンが続く。やっと都井岬観光ホテルの前に到着し、そこから都井岬灯台を望むと、溜息がでそうになった。

風景その1風景その2風景その3

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都井岬ハラジロ瀬照射灯 宮崎県・都井岬ハラジロ瀬照射灯(6709。2004年9月25日)

都井岬観光ホテルの南側に、都井岬ハラジロ瀬照射灯(案内板には南灯台と記されていた)へ降る道があり、照射灯の近くではこの春に産まれたと思われる仔馬達が草を食んでいました。

風景その2風景その3

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鬢垂島灯台 宮崎県・鬢垂島灯台(6708。2004年9月25日)

都井岬から串間へ向かう国道448号線を途中で左折し、志布志湾岸へでる。一里塚荘入口という狭い脇道へ入り、行き止まりで自転車をデポし、岬の先端まで徒歩で進む。そしてこの写真を撮りました。

鬢垂島灯台の遠景

神瀬灯台 鹿児島県・神瀬灯台(6733。2004年9月26日)

灯台の写真を撮る旅の3日目は、志布志から鹿屋を通って垂水へ出て、フェリーで鹿児島へ渡りました。そのフェリーの船上から撮影したものです。

神瀬灯台の遠景

筑前ノー瀬灯標 福岡県・筑前ノー瀬灯標(5861。2004年10月11日)

志摩半島の芥屋の海岸から撮った筑前ノー瀬灯標です。

その2

灯台瀬灯標 福岡県・灯台瀬灯標(5857。2004年10月11日)

志摩半島・彦山の中腹から撮った灯台瀬灯標です。

長間礁灯標 福岡県・長間礁灯標(5856。2004年10月11日)

灯台瀬灯標と一緒に、志摩半島・彦山の中腹から撮った灯台瀬灯標です。

富江港沖防波堤B灯台 長崎県・富江港沖防波堤B灯台(6156。2004年10月16日)

富江港の沖には、いくつもの灯台/灯標が建てられていますが、それだけ厳しい港だということなのでしょう。

この写真は、南側の波止場から撮影したものです。

富江港灯台 長崎県・富江港灯台(6154。2004年10月16日)

富江港沖合いの沖の黒瀬の手前(南西)側に建てられている富江港灯台です。

富江港沖ノ黒瀬立標 長崎県・富江港沖ノ黒瀬立標(6155。2004年10月16日)

富江港灯台のすぐ隣に建つ緑色の富江港沖ノ黒瀬立標です。

笠山鼻灯台/笠山鼻南方照射灯 長崎県・笠山鼻灯台/笠山鼻南方照射灯
 (6157/6158。2004年10月16日)

五島・福江島の南端に位置する笠山崎の先端に建つ笠山鼻灯台/笠山鼻南方照射灯です。笠山鼻の先端には遊歩道が整備されていて、坪の漁港から海岸沿いに遊歩道でアプローチしました。正面には、黒い溶岩石の海岸が続きます。

すぐ横には、砲台跡やトイレ、屋根付きの休憩所もありました。

風景その2風景その3

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