屋久島一周&尾立峠パスハント

Touring Date:2015/4/22〜4/24

はじめに1日目2日目3日目走行ルート

はじめに

2泊3日で屋久島を一周してきました。灯台探訪を兼ねたツーリングですが、時間(脚力)が許せば、内陸の峠までパスハンティングができれば良いなと考えています。

『ひと月に35日も雨が降る』という評判?の屋久島ですが、以外にも晴れの日が続き、快適で充実したツーリングを楽しむことができました。以前、走ったことがある北海道の利尻島では、利尻山(標高1,721m)の風上は晴れているのに、山頂には雲がかかり、その風下では雨が降っていました。それ以上の標高(差)がある屋久島(宮之浦岳の標高は1,936 m)でも、にわか雨の可能性があるだろうと、雨装備はしっかりと準備していきましたが、使用する機会がなくて、幸いでした。

屋久島には東西南北に4つの灯台があります。東に位置する『屋久島早埼灯台』は2010年10月に廃止され、いまはモニュメントが残っているだけのようですが、ぐる〜っと反時計廻りに一周するあいだに、4つの灯台を順番に訪ねてみるつもりです。島を一周すると100km程度ですが、灯台までの往復や、パスハントの時間、それに飛行機の出発時間/到着時間などを考慮して、2泊3日の旅にしました。2泊3日だと時間的に余裕ができ、いろいろな選択肢が増えるので、より充実した楽しい旅にできるでしょう。また、ゴールデンウィークで島が混雑する前に帰ってくるつもりで日程を組みましたが、さて、どうだったでしょうか。

4/22(水) 1日目:屋久島(空港)まで飛行機で輪行し、空港から反時計廻りに永田地区(の宿)まで走行。走行距離は35.8km。天候は晴れ一時曇り

自宅から福岡空港までUDタクシーに乗りましたが、UDタクシーは輪行袋に詰めた愛車(走二郎、26HEツーリング)やバッグ類を積んでも十分に余裕があるので、最近、輪行する時はこれを好んで使っています。

いつものように、輪行袋に詰めた愛車(走二郎、26HEツーリング)とパニアバッグ(オストリッチP-115)を手荷物として預け、ハンドルバッグを機内へ持ち込みました。手荷物検査を終えて機内に乗り込めば、福岡空港から屋久島空港までの飛行時間は55分、なんと1時間を切っています。九州新幹線+高速船トッピー(ロケット)と比べると、やや割高ですが、所要時間を考慮すると、十分にペイできる価格だと思います。

飛行機で輪行する楽しみは、何といっても上空からの眺めですが、この日は天候に恵まれて、上空からの眺めは最高!。噴煙を上げる桜島や、九州最南端の佐多岬、そして馬毛島や種子島等も眺めることができました。最近の飛行機事故の多さには、気持ちがめげますが、ほとんど揺れの無い飛行は快適でした(GW前だったので機内は空いていました)。機内には、結構、You(外国人)が多いように感じましたが、これも屋久島が世界遺産として登録されているからでしょうか。

屋久島空港に着陸して、自転車とバッグを手渡しで受け取り、ゆっくりと走行準備。ガタつきやブレーキの効き具合なども丁寧にチェックし、空港をバックに写真撮影して出発しました。天候は晴れ、やや強い北風(向かい風)が吹いています。スタート直後は、特に意識してゆっくりと走り、脚があたたまるのを待ちます。

県道77号線(上屋久屋久線)に出て、反時計廻りに走り始めましたが、道路はゆるやかなアップダウンを繰り返します。道路わきに、安価な素泊まりの民宿(1泊で2,500円〜3,000円)を見かけます。多分、登山客などが利用するのでしょうね、朝早く出発する登山客は、朝食は要らないし・・・。道路わきの畑は、金属製の柵で囲まれていますが、これは、屋久鹿の被害(食害)を避けるためでしょう。また、道端のお墓には供養の花束がたむけられていますが、先祖を大切にする習慣がしっかりと残っているようです。

海が見えてきて、道路は次第に平坦な区間が増えてきました。路面状態は、それほど良いわけではありませんが、車が少ないので、気楽に走ることが出来ます(結構、わナンバー(レンタカー)が多いですね)。宮之浦市街に近づくと、交通量も増えてきます。

宮之浦市街(港)から、路面は非常に良くなり、路側帯も広く整備された区間が増えてきました。市街を過ぎると、勾配はより急になりました。そして、次第に雲が増えて空が暗くなってきたので、屋久島の洗礼(雨)でも受けるんじゃないかと心配しましたが、雨が降るまでには至らず幸いでした。

一湊(Isso)灯台が立つ矢筈崎が見えてきました。この岬の先端に一湊灯台が立っていますが、途中まで自転車で走り、その先は歩きになるはずです(最近は、ツーリングに出かける前に、googleのストリートビューでシミュレーションして、イメージを把握しています)。一湊海水浴場の大駐車場手前を右折し、すぐに左折して「林道矢筈線」の坂道に入りました(矢筈崎のマップ、直進すると上屋久元浦港)。「林道矢筈線」はかなり勾配がきつくて、矢筈岳の中腹まで急坂が続いています。「林道矢筈線」を1.7km程走ると、駐車場で行き止まりになるので、そこに自転車を停めて、徒歩で進みました。矢筈崎の先端は風が強く、灯台の近くに建つ電柱が、根元から折れていたのも、この強風のせいでしょうか。一湊海岸(海水浴場)まで引き返し、そこで一休み。今夜の宿は永田地区に予約していますが、その前に峠越え?が待ち受けています。

「西郷隆盛上陸の地碑」や「さば節の里」案内板、「布引の滝」等を見つつ一湊地区を過ぎると、ゆるやかな上りが始まりました。上り切った新一湊トンネルは今日一番のピークですが、道路はきれい、車も少ないので、ゆっくりのんびりと上ることができます。途中から、新一湊トンネルへ続く県道78号線がず〜っと上っているのが見えました。あそこまで行けば、トンネルに着くのかな〜?、急ぐ必要はないので、のんびりと上って行きます。

新一湊トンネル(一湊地区から約2km弱、全長71m)を抜け、『東シナ海展望所』で一休み。『東シナ海展望所』からは、永田岬やその先端に立つ屋久島灯台、そして吉田地区の家並みや海岸線を見晴らすことができます。そして、やや緩やかに県道78号線が上っています。きれいに整備された県道78号線を快適に下り、吉田地区は海岸線まで下りずに集落の中を通り、また県道78号線に出て、上り再開です。吉田地区は、以前、放映されたNHK朝ドラ「まんてん」の撮影場所だったそうで、撮影場所の案内板の立っていました。

次のピークを越えると、『夕日の丘展望所』があって、そこからは名前のとおり口永良部島に沈む美しい夕日を見ることができるそうですよ。ここまで来れば、今日の宿の永田の民宿まで下るだけです。

17時過ぎ、今夜の宿に到着、今日の走行距離は35.8kmでした。一時、空が暗くなってきて、屋久島の雨の洗礼を受けるかと思いましたが、どうにか天気が持ってくれました。

今夜の客は私ひとりです。GWになると屋久島は観光客/登山客であふれるようなので、その前に計画しましたが、大正解だったようです。風呂に入って、洗濯して、後は夕食を待つだけですが、部屋にテレビがないので時間を持て余してしまいます。こんなことだったら、荷物になるけど、タブレットを携行してきたほうが良かったかも・・・。

18時から夕食。ビールで喉を潤し、地焼酎の香りを楽しみ、地元の海産物を味わいながら、ご主人から島について教えていただきました。今まさに、口永良部島に夕日が沈もうとしていますが、あ〜、旅に来て良かったな〜と感じる瞬間です。初めて「トビウオの姿揚げ」も頂きました。これまで干物や刺身では食べたことがありますが、姿揚げは珍しいですね。2軒目の宿でも出てきたので、きっと、屋久島の名物なんでしょう。


4/23(木) 2日目:永田〜西部林道(屋久島灯台)〜栗生〜尾之間(灯台)〜安房の宿。走行距離は63.5km。天候は晴れ

朝食前に、民宿の前の砂浜(いなか浜、ウミガメが産卵にくるらしい)を散歩して「浜ゆうがお」を撮影し、7時半から朝食。しっかり腹ごしらえをして、8時半頃に出発しました。今日も晴れ、昨日と変わって波風はおだやかです。

今日のハイライトは西部林道(野生の猿や鹿が出没し、坂が続く)と屋久島の最西端・永田岬の先端に立つ屋久島灯台へ続く急坂で、栗生まで行けば、その先は、ゆるやかなアップダウンに変わる予定(感じ)です。でも、まずは、最初の、西部林道や屋久島灯台へ続くアップダウンを無事に乗り切ることです(個人的には、県道78号線と西部林道の境がわかりませんが、道路幅が狭くなった区間が西部林道なのかな?)。

永田地区の外れで道路のセンターラインが消え、道幅が狭くなりました(ここから西部林道?)。道はゆるやかに上っていますが、脚が温まるまでは、ゆっくりと上って行きます。時折り、自動車(軽のレンタカーが多いようです)とすれ違います。

宿を出発して6.7km、屋久島灯台への分岐点に着きました。標高は100mを少し超えた程度でしょう。ここを右折して、屋久島灯台までの1.2kmの間に標高差50m強を下ります。道は、ちょっと上って、すぐに下り始め、一部はかなりの急坂でした。狭い道を慎重に下って行くと、正面に、ど〜んと、青い海をバックに、白い灯台が見えてきました。感動の一瞬です!。

明治30年に最初の灯りをともした屋久島灯台は、堂々とした姿で敷地も広く、この灯台がいかに重要であったかを物語っています。また、この灯台は屋久島観光のスポットになっているらしく(ここは一湊灯台と違うところですね)、次から次へと観光客(レンタカー)が訪れてきました(灯台の入口横には、駐車場もありました)。こういうところに来ると、ついつい「喜びも悲しみも幾年月」を歌ってしまうのは、昭和の人間ですかね〜。

撮影を終えて出発しましたが、西部林道に戻るまで急坂が続きます。見上げれば、海岸まで迫る山塊の中腹に西部林道が続いていて、海岸に切れ落ちる崖は荒波に洗われ、なめらかな岩肌を見せています、これも屋久島の特徴のひとつですね。

西部林道に戻りました。これから、西部林道のピーク標高約280mに向って10kmほど、ゆるやかに上って行きます

西部林道の途中では、野生の屋久島猿や屋久鹿が出没するらしいのですが、鹿はともかくとして、猿にからまれると面倒な気がします。かつて人間が餌をやっていた頃のなごりで(今は餌をやらないよう、案内板も立っています)、車が停まると猿が群がってくるそうです。車だと室内に閉じこもれば、危害を受けることは無さそうですが、自転車だと逃げ切れなさそうで・・・、ちょっと心配!です。昨夜泊まった民宿のご主人からも、バイクのお客さんが猿に追いかけられた話を聞いたばかりだし・・・。猿と目を合わせない、ガンつけしないようにとアドバイスをうけたので、森の中でガサっと音がしても、そちらの方は見ないようにしています(本当は、猿や鹿の写真を撮影したのですが、襲われる危険は冒さない方が良さそうです。なお、猿と鹿はセットで出没するらしいですよ。猿が樹上から落とした葉や実を鹿が食べるらしいです)。

途中にやっぱりいました、軽のレンタカーを停めて猿の写真を撮っている人たちが・・・。猿たちは道の真ん中に座り込んで毛づくろいしていますが、牛ちゃんは、その横を目立たないよう、目を合わせないよう、そっと通り過ぎます。道の真ん中で毛づくろいなんて、本当に堂々としたものです。それに比べて牛ちゃんは・・・。そんなことを考えながら走っているうちに、西部林道のピーク(最高標高地点)を過ぎたようです。

標高にして220m程度まで下ると、突然に視野が開け、道路が2車線になりました。快調に下って海岸線(と言っても崖の上)に出ると、県道78号線がゆるやかな勾配でず〜っと続いているのが見えます。ゆるやかなアップダウンが遠くの岬(多分、カマゼノ鼻?)まで続いているようです。 大きな岩がころがる海岸線の道路は交通量も少なく、気持よく走ることができますが、上りになるとかなりのペースダウン!。これまでの区間で、結構、脚を使ってしまったようです。でも、今日の宿まで残り40km弱、スローペースでも、時間をかければゆっくりと到着することができるはずです。

海岸近くまで山塊が迫る西海岸に流れ込む川は、大きな岩肌に流れ落ちる渓谷や滝がいっぱいで、それもスケールの大きなものがあります。牛ちゃんも、巨大な滝の光景に誘われ、日本の滝百選に選ばれたというて「大川の滝」に立ち寄ってみました。名前は平凡ですが、名前にそぐわない巨大な滝で、日本でも多分?有数の高さと幅を有しているのではないかと思わせます。すぐ近く(県道にもどったところ)には、またまた名水百選に選ばれたという「大川湧水」があったので、しっかりとボトルに詰めました。素直で柔らかくて、とても美味しかったですよ。

栗生(くりお)に着きました、ここまで29.5kmm。ここまでくると、海岸線まで迫っていた山塊が途切れ、山肌も緩やかな傾斜で海に落ち込んでいます。中間ガジュマルに寄って木陰のベンチで休憩したり、写真撮影したり・・・。中間ガジュマルは、樹齢300年といわれる屋久島最大のガジュマルが気根を垂れ、小道をアーチ型にまたいでいて、奥の民家への通路(トンネル)になっているようです。なかなか、見応えのある場所で、一見の価値がありますよ。ここも、「まんてん」のロケ場所になったみたいです。

このあと、県道78号線は海岸を離れ、淡々と単調で緩やかななアップダウンを走り続けることになりました。でも、お腹が空いてきたな〜!、そろそろ12時ですが、なかなか手頃な食堂/レストラン/店がありません。力が入らなくなってきました。 お腹が空いたまま、平内海中温泉(昼間だったためか、誰も入っていませんでした)を見学に海岸線まで下りましたが、そこから県道まで戻るのも大変です。13時近くになって、平内で雑貨屋さんを見つけ、パンケーキとせんべい、そして乳酸飲料を購入し、平内川の土手の木陰で、やっと昼食にありつきました。でも虫がいっぱい寄ってくるので、閉口してすぐに出発しました。

13時45分、県道77号線を外れました。JRホテル屋久島の裏(南側)の谷崎鼻に立つ尾之間灯台を撮影するためです。JRホテル屋久島の入口の横に立つ電柱の陰に、尾之間灯台(谷崎鼻灯台と記されていた)や釣り場へ行く遊歩道の青い案内板があったので、屋久島・尾之間診療所の駐車場に自転車をデポし、徒歩で5分弱、尾之間灯台に到着しました。

県道に戻り、原地区で山河(やまんこ)公園を見つけ、腰を伸ばしてゆっくりと休憩しました。ここまで来ると、安房の宿まで残りは10kmちょっとなので、到着時間を調整しながら、ゆっくりと休憩します。

1時間弱休憩し出発しましたが、脚が少し楽になって、上り坂でも無理がきくようになりました。やっぱり、途中に休憩を入れるのは大切ですね、再認識しました。

16時過ぎに安房の宿に到着。本日の走行距離は63.5kmでした。


4/24(金) 3日目:安房〜尾立峠(荒川分れ)〜安房〜屋久島空港(輪行して福岡へ)。走行距離は38.2km。天候は晴れのち曇り

今日は、県道592号線(屋久島公園安房線)を尾立峠まで走ったあと。県道77号線に戻って屋久島空港まで走る予定です。飛行機は午後の便なので、時間的には余裕がありますが、昨日のアップダウンで、結構、脚を使った感じがあるので、どこまで上れるか、体調(脚調)と相談しながら頑張ろうですね。体調次第では、すぐに引き返すこともありかも・・・。11時頃までには引き返してきて空港へ向いたいと考えています。

同じ宿に泊まった人々は、朝の4時過ぎに起き、4時半くらいにはマイクロバスで出発しました。朝食時に宿のおばあちゃんに聞いたところ、5時に出発するシャトルバス(これが登山バスでしょう)に乗り換えて、縄文杉に12時前に到着するのだそうです。かなりの年齢の方々でしたが、ご健闘をお祈りします。

県道77号線を外れて、県道592号線に入りましたが、ゆるやかな上りが続いています。最初はやっぱり、脚が重く感じられますが、無理をせずゆっくりペースで上り続けます。県道592号線は道幅も広く、路側帯も整備されていて、走りやすいきれいな道路です。でも、走っているのは、タクシー、マイクロバス、そしてレンタカーのようです。屋久杉自然館前の駐車場には、たくさんのレンタカーが駐車していましたが、ここで登山バスに乗り換えるようです。

屋久島環境文化研修センター前をすぎると、もう建物はありません。時折り車(タクシー、マイクロバス、そしてレンタカー等)が通り過ぎるだけです(当然、自転車はいません)。

明星岳展望台前を通過、ここの標高は330m、尾立峠(荒川分れ)までは、あと8.3kmです。10万分の1縮尺の道路地図を頼りに上っていますが、この縮尺ではアバウトすぎて、次第に走っている位置が分からなくなり、おおまかに位置をイメージして走っています。余裕があったら走ろうというノリだったので、詳細なルート図は準備していませんが、いまになって後悔ですね。

途中から、橋の親柱?に橋名といっしょに、標高が表示されているのを見つけ、俄然やる気がアップしてきました。目標ができると頑張れるもんです。もう何mまで上ってきた、次の橋まで頑張ろう、次の標高は?m・・・。でも、もう、汗びっしょりです。
春牧3号橋(標高368m)、春牧4号橋(標高414m)、春牧5号橋(標高430m)、春牧6号橋(標高461m)、春牧7号橋(標高546m)、少しずつ標高を稼いでいきます。春牧7号橋を最後に欄干への標高表示は無くなりましたが、その代わり?に、屋久杉ランド案内板に残りの距離と標高が示されるようになりました。これはこれで有難い。

屋久杉ランドまで残り7kmで標高550m、残り6kmは標高表示なし、そして道路拡幅工事現場の先は、一車線になりました。そして、残り4kmで標高750m。11時に余裕を持って県道77号線に戻るには、10時には引き返そうと考えていましたが、その時間が次第に迫ってきます。引き返す時間を10分延ばし、20分延ばして、もう後が無いという時間になって、カーブの先に尾立峠(標高895m)が見えました。やった〜!!、ここまで15km、諦めて引き返さないで良かった〜。急いで記念撮影!。

下りはガンガン飛ばして、11時には県道77号線に出ました。そして、屋久島空港に向けて走り始めます。

途中で、屋久島早埼灯台 (すでに撤去されていて、モニュメントが残っている)に寄って記念撮影しました。

12時前に屋久島空港に到着、ここまで38.2kmでした。ひと月に35日も雨が降るという屋久島で、雨の心配をせずに、屋久島一周、そしてパスハントができた充実の旅でした。


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