関アジ/関サバの佐賀関と関崎灯台

Touring Date:2003/04/06   走行ルート

JR杵築駅 先々週の国東半島一周に続いて、今回はJR杵築駅をスタートし、別府、大分、佐賀関を経由して、臼杵まで走ります。天気予報は「快晴」、快適なツーリングになりそうです。

9時半過ぎにJR杵築駅に到着し、早速走行準備。今回のパートナーも走一郎(700cスポルティーフ)です。

国道213号線に出て別府湾沿いに走ります。日出で国道10号線になります。
青い海とさわやかな春風、時々桜の花が咲いています。道路状態もよく、愛車・走一郎(700cスポルティーフ)も快調です。

お猿さんで有名な高崎山を右手に見て過ぎ、西大分から県道22号線(大在大分港線、臨海産業道路)に入りました。
さがのせきサイクリングロード 「さがのせきサイクリングロード」です。

辛幸から関崎港までの約2.3kmのサイクリングロードは、海岸沿いの景色に恵まれたルートです。
佐賀関港の防波堤灯台 佐賀関港の西側防波堤に建つ「佐賀関港防波堤灯台」です。

他のホームページから引用「灯台は岬や港の入口などに設けられる航路標識の1つです。灯火による標識を出して船に位置を知らせたり、航路を指示したりしています。乗船したフェリーが港に入港するとき、デッキで潮風を受けながら何気なく防波堤先端にある灯台を眺めている人が多いと思いますが、どこの港でも常に沖から岸に向かって右側に赤灯台、左側に白灯台が設置されていることに気がつかれたでしょうか。 これにはちゃんとわけがあり、船舶が入港する際、自船が航路上のどの位置関係にいるか昼間でも認識できるよう、船の左舷標示が白色、右舷標示が赤と決められているためで、例えば左舷標識としての白灯台は航路または可航水域の左舷端を示し、その右側が安全に航行できるということになります。ただし、この赤、白は灯台の外壁の色ですが、灯台のシンボルともいえる灯色は左が緑色光、右が赤色光となっています。なにはともあれ、濃霧の中船が静かに航行している時、目の前に突然赤い灯台が現われる光景は何かロマンチックな気がするのは私だけでしょうか。
佐賀関港 坂ノ市で国道197号線へと入ります。このルートは愛媛街道と呼ぶようです。
鶴崎から海部郡佐賀関までの五里(約20km)を江戸時代から伊予街道と呼び、明治維新後は通称、愛媛街道と呼んだそうです。現在の国道197号ですが、九州なのに愛媛街道なんて、ちょっと変な感じがしますね。

佐賀関港から四国の三崎港までフェリーが出ています。今年のゴールデンウィークには、このフェリーからツーリング・ド・四国4がスタートする計画です。
関サバの箱ずし 佐賀関の寿司屋・江戸寿司さんの「関サバの箱ずし」です。
甘めのつめが絶妙で、ついついビールを注文してしまいました。

その後の会話、
「関崎灯台まで行くんだけど、坂が多いようですね」(牛ちゃん)
「うん、ず〜っと坂だよ」(ご主人)

このあと、4km続く坂を登りながら、ビールを飲まなきゃ良かったな〜と反省した牛ちゃんでした。
関崎灯台 関崎半島先端に建つ関崎灯台です。大分県内最古(1901年に竣工)の灯台で、1世紀以上風雨に耐え抜いてきました。

関崎半島突端から眺める豊予海峡の景色は、せとうち風景30選に選ばれるほどで、海峡を挟んだ対岸には四国佐田岬や、四国の山なみが展望できます。

関崎の地は白い灯台、豊後水道に浮かぶ大小の島々と一本釣り漁船、行き交う船舶など紺碧の海と青空の大パノラマが一望できます。

ここも花見客で大フィーバーでした。
関崎灯台から一気に下った関崎の海岸は素敵な景色が続いていました。

この後の海岸沿いには、セメント舗装の一車線半の道路が小さな漁村を結んでおり、潮の香りがすごく懐かさを感じさせました。
臼杵城の城門です。臼杵城は花見の客で大フィーバーでした。カラオケ大会も大フィーバー!で、すごい人混みでした。
JR臼杵駅まえには、大仏が鎮座されていました。今回の旅のゴールです。

メインへ戻る