宇土〜三角〜松島〜本渡ツーリング

Touring Date:2001/09/01〜02、with 馬場ちゃん


今回の旅のスタートはJR宇土駅です。博多からJRで輪行してきました。
今回も馬場ちゃんと一緒に走ります。

天候は曇り。雨が降った跡が残っている、いまいちの天気です。
国道57号線は、道路幅狭く交通量が多い。白線のデコボコが気になります。

すぐに、雲仙普賢岳が正面に見えるようになります。でも、ゆっくりと眺めている余裕はないようです。
三角西港で小休止、ここまで26.6km。
ここには、明治時代に造られた石造りの港が、そのまま残っている。素敵だ。

「三角西港(みすみにしこう)は、明治三大築港のひとつであり、明治政府の国内統一、殖産振興の政策に基づいて建設された地方港湾の1つで、 オランダ人水理工師ムルドルの設計によって、明治17年から明治20年にかけてつくられた。100年の歳月がたった今も当時の都市計画・石積埠頭がほぼ無傷のままのこっている。」そうだ。 三角西港物語

観光的には、あまり知られていない場所だが、なかなか趣のある建造物が並んでいる。
写真の後には、天草五橋の一号橋「天門橋」が写っています。

三角西港にはレトロな建物が残っています。この建物は、龍驤館(りゅうじょうかん)です。

「大正7年に明治天皇の即位50周年を記念して宇土郡教育会が建てた木造平屋建ての洋館(明治天皇頌徳記念館)。 小泉八雲の『夏の日の夢』のなかで「その宿は、私にとって極楽であり、女中達は天女のように思われた。」 と記したコロニアル様式のホテル「浦島屋」はこの場所に建っていたという(明治37年頃大連に解体移築)」だそうです。
本渡の開閉橋です。「本渡瀬戸大橋」の200mほど上流にある赤い昇降橋です。

本渡の天草切支丹館の「天草四郎」像の前でポーズをとる馬場ちゃん。

この後、本渡の民宿にチェックイン。本日の走行距離は約83km。

宇土〜松島〜本渡の道路状況や休憩ポイントはここを参照してね。


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