河口から源流まで「雷山川」

Date:2006/01/29

雷山川は福岡県前原市と佐賀県佐賀郡富士町の境に位置する雷山を源流として、前原市の船越湾に注ぐ全長14.4kmの二級河川です。 川の全長は河口から雷山入口の藤坂橋までの距離を測ったものなので、実際はもっと長いようです。

相棒は「走二郎」こと、久留米ばらもん製・26HEツーリングです。

地図をクリックすると拡大表示します。
川岸には雷山川の石標が建っていました。雷山川は満潮状態です。

晴れの天気予報に反して、曇り時々晴れの天気になりましたが、温度が高いのが救いでした。
上流に向って右岸を走り始めると、すぐに加布羅の分岐が現われました。

加布羅で県道54号線(福岡志摩前原線)を横切り、右岸を川沿いに走りつづけます。右側には住宅地が広がります。

川沿いの準舗装道路には、どうも舗装材に木片(チップ)が入っているようです。ジョガーに優しいのかな?。
見えてきた吉原橋(語源は葦原じゃないのかな?)を左折し県道570号線(津和崎潤線)に入りまし。
雷山川の左岸に沿って続く県道570号線(津和崎潤線)です。

平坦な道が続きます。
県道570号線(津和崎潤線)が雷山川から離れていくので、手前の坂本橋を右岸に渡りました。

右岸には未舗装道路が続きます。
国道202号線に架かる潤(うるう)橋を左岸に渡ると、すぐにJR筑肥線の線路が見えてきました。

福岡前原道路/国道202号線今宿バイパスが見えてきました。そのまま福岡前原道路/国道202号線今宿バイパスをくぐると川沿いから離れてしまいました。

たら、手前の?橋を右岸に渡ったほうが良かったようです。
福岡前原道路/国道202号線今宿バイパスをくぐって、振りかえったところです。

未舗装の農道らしき道を走りましたが、すぐに舗装道路にかわりました。

平原橋を右岸へ渡りました。
右岸の道路が未舗装になっていたので、第二平原橋を左岸へ渡りました。

もうすでに雲雀の鳴き声がします。鳥の鳴き声で季節を先取りできるのも自転車の贅沢さですね。

坂本橋の上流から川沿いの農道は未舗装になりました。
古庄橋の左岸には「社団法人・日本警察犬協会公認 すえひろ警察犬・家庭犬訓練所」の看板が立っていました。

こちらのルートは帰りに走るつもりです。
古庄橋の右岸には未舗装の農道が続きますが、往路はできるだけ右岸を走ります(復路は左岸をメインに走ります)

県道49号線(大野城二丈線)を横切って、田圃のなかの道を雷山川に近づいていきます。

川沿いの道はセメント舗装になり、ハンドルにガタガタとショックがひびきます。

川沿いの道も集落の途中で道路(河川)工事のため途切れたので、県道564号線(雷山前原線)にでました。

県道564号線(雷山前原線)は次第に急勾配になってきました。道路際の石垣の角度が坂の勾配を示しています。

ここから千如寺まで急勾配の道が続きます。
雷山観音前バス停先から千如寺手前まで、雷山自然歩道(雷山周回自然歩道)を走ってみました。

雷山自然歩道(雷山周回自然歩道)を上っていくと清賀の滝があるらしいですが、ちょっとそこまでは・・・。
雷山自然歩道(雷山周回自然歩道)

これ以上は、ちょっと進め(走れ)ません。
県道564号線(雷山前原線) に戻りました。

雷山千如寺です。ここを過ぎると急勾配もやや緩やかになります。
雷神社です。駐車場やトイレもあります。

雷山パスハントした時は、ここに車をデポして出発しました。
林道第三雷山富嶽線を横切ると、ちょっと先を雷山川まで降ったところに「清賀の滝」があるようで、道路にも久々に雷山川のせせらぎが聞えました。

雷山人工スキー場はすでに営業停止し廃墟状態です。以前来た(雷山パスハントの)時はスノーボードを楽しむ若者がいっぱいだったのにね・・・。

雷山国際キャンプ場の前に通行止めのチェーンが張られていました。

NTTの雷山無線中継所施設への取付き道路入口まで、杉林が続きます。

NTTの雷山無線中継所施設への取付き道路の入口で雷山川を横切ります。源流に一番近い場所はここでしょう。記念撮影!。

おにぎりの昼食を摂って引き返します。
愛車・走二郎こと26HEツーリングの勇姿です。いつもこんな感じで走っています。


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