| 田川郡添田町の英彦山(標高1,199.6m)を源流とする全長36kmの彦山川は直方市で遠賀川に合流します。遠賀川に合流する河川では最も長い河川のようです。
今回は、直方から英彦山神社の「銅の鳥居」まで、彦山川沿いに遡ります。
JR吉塚駅からJR直方駅まで輪行し、JR直方駅に着いたのが9時42分でした。早々に走行準備と駅舎の写真撮影を終え、10時5分に出発しました。「曇りのち晴れ」の天気予報ですが、曇り空だと写真の写りが悪くなるので、早めに晴れてほしいな。
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| 日の出大橋(0.8km地点)から撮影した彦山川と遠賀川の合流点(彦山川の終点)で、写真の左側が彦山川で右側が遠賀川です。
彦山川と遠賀川の合流点先端(ここから見ると中洲になっている部分)にはトイレ兼展望台も設置されていて、ジョギングや散策する人の憩いの場所になっているようです。
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| 両岸には菜の花のじゅうたん(お花畑)が広がっていました。今が菜の花の真っ盛りのようです。ほのかな花の香りが漂ってきます。
雲雀(ひばり)の鳴き声がうるさいほどです。
主に川沿いの自転車道(遊歩道)を、自転車道(遊歩道)が途切れた区間は、土手上の県道を走ります。
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| 彦山川と中元寺川の合流点(9.6km地点)。写真の左側が彦山川で右側が中元寺川です。
川面には、「かいつぶり」の群れが忙しく泳いでいますが、警戒心の強い鳥のようで、ちょっと近づくとすぐに逃げてしまいます。
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| 目敏く見つけた「日向ぼっこをするすっぽん亀?」、久々の出会いです。すっぽん亀(ひょとしたらみどり亀?)も警戒心が強いので、音がするとすぐに逃げてしまいますが、自転車だと近寄って写真を撮ることもできます。
写真に撮った亀は、いつも気持ちよさそうに首を伸ばしています。
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| 振り返って写した高柳堰と福智山です。出発時は左手に見えていた福知山も、次第に後方になっていきます。
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| 福智山の代わりに、香春一の岳、二の岳、三の岳、そして大阪山(飯岳山)が見えてきました。
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| 糒(ほしい)堰が見えてきました。
近くで、今年初めて「ツバメ」を見ました。彦山川に架かる鉄橋や橋の下に巣を作っているようです。やはり、例年より早いようです。
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| 彦山川の河床は岩盤になっているので、川の流れがいろいろと変化し、目を楽しませてくれます。
時折、土手で山菜採りをする人の姿を見かけます。
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| 出雲大社分神・出雲神社(20.9km地点)です。
大国主命、因幡の白兎の石像が建てられていました。自宅に帰って出雲神社を検索して見ましたが、
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| 廃線跡
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| 彦山川のもぐり橋(添田町野田)
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| JR日田彦山線、桝田
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| 赤い屋根が特徴的なJR彦山駅(38.4km地点)です。意外に大きな駅でした。周囲には、食堂や土産物屋さん、トイレもあり、食事/休憩のポイントです。
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| 彦山川に架かるJR日田彦山線と、それを潜る国道500号線です。
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| 国道500号線・旧道の分岐点(41.5km地点)です。左側の旧道を進みます。旧道は交通量もほとんど無くて、のんびりと登っていくことができます。
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| 彦山川は次第に細く、そして渓流になっていきます。
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| やっと国道500号線に合流しました。ここまで来れば、英彦山神社の銅(かね)の鳥居は間もなくです。
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| ゴールの(と勝手に決めた)英彦山神社の銅(かね)の鳥居(44.4km地点)、2000年4月に訪れて以来、7年ぶりです。
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