街乗りとオフロードのクロスバイク

クロスバイクが来た乗り心地レポート改造レポート通勤用に変身ハブダイナモを装着

クロスバイクが来た

街乗り用に注文していたクロスバイク「ブリジストン・スラッガーコンフォートSC938が届きました。
あざやかなブルーのフレームにフロントサスペンション、シートピラーサスペンション、それに700×38cのタイヤは、街の歩道や段差のある道を走るのにぴったりです。
これで小さな段差でもパンクの恐怖に怯えることはなくなり、街乗りが楽しくなりそうです。

スペックは以下のとおりです.
・ハンドルはチルトタイプで角度調整が可能です → 改造!
・フレームサイズ:380mm
・フロントサスペンション:ストローク量40mm
・シートピラー:サスペンション機構付き
・重量:14kg弱
・タイヤ:700×38c WOタイヤ → 改造!
・フロント3枚、リア9枚の27段シフト
・前後クイックリリースハブ

乗り心地レポート

まずは,自分の好みで
・サドル高の調整:シートピラーはサスペンション機構付きなので、サドルの沈み込みを計算して、いつもより2cmほど高めにセットしました。
・ペダルの取替え:いつも使っているBPに変更しました。
・バッグ取り付け:モンベルのハンドルバッグがつけられるよう、アダプターを取り付けました。
・ハンドルの位置:走った時にハンドルの位置が近くて高く感じたので、調整を行いました。
・サイクルメーターを取り付けます。

早速,走ってみた感想は,
・太いタイヤとサスペンションでちょっとした段差は意識せずにガンガン走れる安心感は良いものです。
・車重と太いタイヤのために走行感が重いのは仕方ありませんね。
・シフトチェンジに慣れるまで時間がかかりそう!。
・アップバーのハンドルはワンポジションしかとれないので、長く走ると疲れそうです。
改造レポート

街乗り(歩道や車道をガンガン!)や軽めのラフロード、峠越えをしているうちに、少しずつ気になるところがでてきました。
・フレームが重い/頑丈すぎる。
・チルトハンドルの調整範囲が狭く、好みのハンドル位置にならない(ハンドル位置が高すぎる/近すぎる)。
・峠越え等でハンドルを強く引き付けると、チルトハンドルの調整部分?からギシギシと音がする。
・街乗りに使うには38mmのタイヤ幅は広すぎる(これは好みの範疇でしょうが・・・)。
・米式チューブは少しずつ空気が抜ける。

その対策として、
・ステム/ハンドルを交換しました。フレームカラーに合せて、グリップもブルーのスケルトンに交換です(2002/07/14)。これで自分好みのポジションがとれるようになりました。また、ギシギシ音も消えました。
・仏式チューブと35mmのタイヤ(パセラ・ロードランナーLX)に変更(2002/07/14)しました。これで街乗りが軽くなります。

自分好みに改造していくと、愛車がますます可愛く見えてきますね。
・サドルもAVOCET O2へ交換済み。

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