快走の700cツーリング

Last Update:2009/1/11

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2006年2月4日、久留米の自転車工房「ばらもん」さんにお願いしていた700cツーリングが完成しました。2004年4月に相談を開始して足掛け3年で完成した私にとって夢のツーリング車です。

久留米市荒木町白口にある自転車工房「ばらもん」前にて、ビルダーの小玉さんと出来上がったばかりの700cツーリングです。

年々低下する体力をカバーするために700cの快適な走行性を追及した今回のポリシーは「軽さと走行安定性!」です。北海道の広〜い大地を、軽快に風を切って走るイメージを想定しています。 また、輪行することも考慮して、壊れたら修理が困難なカーボンやチタン系の部品は使っていません。

牛ちゃんの体型に合わせて造られた自転車は、ちょっと試走しただけでもぴったりとしたフィット感があります。加えて走行中の安定感やしなやかさもグーで、期待通りの出来上がりです。
フレームは「ばらもん」オーダーで、牛ちゃんのマイオンリーワンです。

フレームカラーは「ブリティッシュ・グリーン」にしました。

フロントとリアのキャリアも「ばらもん」特製で、快走ツーリングのイメージに合わせて作ってもらいました。

パーツはCanpagnoloのケンタウルが中心ですが、レコードとコーラスも組み合わせて使っています。
フロントから迫力ある角度で!

チェーンホイールは26HEツーリングと同じTAゼファートリプルにしました。
STIレバ−は、あえてカーボン製ではないケンタウルを選びました。

ブレーキも700cの香りを残すためセンタプルを使っています。
サドルもフレームカラーに合わせて、ブルックス・スイフト・チタンベースのグリーンにしました。

リアキャリアはサドルバッグサポーターキャリアという位置付けで、パニアバッグ等を積む場合は別なキャリアを取り付ける予定です。
ベルがちょっと大きすぎたかな?。でも、やっぱり付けとかないと不便です。

このハンドルにハンドルバッグ用のマウントとサイクルコンピュータのブラケットが付きますが、スペース的にはギリギリです。
リアのブレーキケーブルはトップチューブに内蔵しました。整備という観点では外出しの方が良いのですが、抱えたり担いだり?するためにはやっぱり内蔵がベターです。

マッドガードの取り付けには、小玉さんにずいぶんと工夫して頂いたようです。

□スペック

フレーム 久留米の自転車工房「ばらもん」オーダー
ヘッドセット カンパニョーロ Centaur
ステム 日東 テクノミックエアロステム・シルバー(80mm) ⇒
 日東 UI-2-ノーマル-オープンタイプ クランプ径:26.0(80mm) へ変更(2007年1月)
ハンドル 日東 ニートMod194-STI クランプ径:26.0 サイズ:400mm ⇒
 日東 Mod190(Euro80)カンパ(エルゴパワー)対応 クランプ径:26.0 サイズ:400m カラー:シルバーへ変更(2007年1月)
シフトレバー カンパニョーロ Centaur 10s エルゴパワーレバー
チェーンホイール TAゼファートリプル 48-38-24 167.5mm PCDは110/74 ⇒
 SUGINO RD600Tトリプル 48-38-24 165mm PCD130/74へ変更(イナーの24TはTAゼファー用に交換、2009年1月11日)
ボトムブラケット(BB) SHIMANO UN73 68-122 ⇒
 SHIMANO UN54 68-113へ変更(2009年1月11日)
フロントディレイラー カンパニョーロ2004 Chorus Fメカトリプル直付け で FD直付けアダプターは「ミッケフロントメカアダプター」(イタリアの小物メーカ)
リアディレイラー カンパニョーロ2004 Chorus Rメカ ロングゲージ
ブレーキアーチ シマノ アルテグラ BR-R600-57mm 
スプロケット カンパニョーロ Chorus カセットスプロケット10s(13〜29t)
チェーン カンパニョーロ Record 10sチェーン
ハブ カンパニョーロ Record 10S 32H
リム MAVIC・MA3リム-シルバー
スポーク DTコンペティションスポーク14、15DB
タイヤ パナソニック パセラTG LX スチールワイヤー 700×28c
シートピラー カンパニョーロ Centaur アルミ
サドル ブルックス スイフト チタンベース(グリーン)
バーテープ フジトシ皮巻バーテープ(茶)
フロント&リアキャリア 久留米の自転車工房「ばらもん」特注(8mmパイプ)
マッドガード 本所700cガード(半丸)


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